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異世界物語ーダンジョンの創造者  作者: 弥六合
ダンジョンを造ると宣伝の準備
18/23

魔法も科学も同じ原理

この小説の鋼、鉄、炭の組み方は勝手に簡単に説明しますので興味あるならぜひ教科書やネットで調べてください。

「とうやら難関に遭ったようね」

「なあに?」


 エノスは目が覚めて急に声を掛けてふらふらしてまた訳が分からなくて右手で頭を支えて少し振っている。いつもの場所で相変わらずの風景で、唯一違うのはピンセルナがそこに立った、そして声の主だ。


「また投影か…?」

「いいえ、本物です」


 ピンセルナは辞儀をしながら言った、エノスは整えて立ってピンセルナを見る。


「本当だ、でもなぜここに?」

「それはオーガが誰にとっても同じく難関です、だから、せっかくだから二人も一緒に今必要な魔法を説明します」

「魔法ですか?」

「そう、今君が使う魔法、引力です」

「引力…」

「こっちに来て、もっと引力を自由自在に利用しますなら」


 そしたらピンセルナはいつもの割れ目を作って入った。エノスは頭を掻きながら入る。


 黒いの背景とはっきりと見える散乱な惑星、ピンセルナとカシファがいないと同じく場所しか思えない。エノスはカシファの側に来た。


「では、引力の原理を説明します」


 ピンセルナは引力の原理を説明始める。

 引力は体重を二倍になるではない、結果はそうかもしれないが、原理は違う。膨大な物質が集めて空間が歪んでいるので、その範囲内のすべての物がその歪むの影響で引き寄せるのは引力です。

 そして魔法の世界は二つがある、一つは物質世界、つまり今私達入るのこの世界の事です。一つは精神の世界、多くのは魂の行く場所。魔法を使う度にの魔素は両世界に回す、魔法を使わなくてもゆっくりと回している。

 この基礎で魔法は物質世界に使うと精神世界に使うと分ける。物質世界のは簡単に言えば火の魔法や氷の魔法のように物質世界に直接影響する魔法です。精神世界のは今紹介する引力はそうです。物質世界は説明しなくても目に見えるから分かるはず、精神世界は直接に精神世界に影響する。

 先も言った、引力は膨大な物質が集めて空間が歪むになるので、その膨大な物質は精神世界に発生します。そして物質世界に影響して範囲内の物を下へ引き寄せる。


「ここまではいいですか?」

「分かるような…分からない…」

「精神世界は何?」


 ピンセルナの問題でエノスは頑張って理解しようとする、カシファは精神世界の事に気になる。


「分かりません、伝送魔法は人や物を精神世界を経由して物質世界の別の場所へ伝送するが、真っ白で何も見えないので、どんな場所には分かりません」

「そうか…」

「他にはありますか?」

「その膨大な物質でのは?」

「今一番説明易いのは現実世界の大地です、果てのない大地がその膨大な物質だ」


 カシファは努力して理解しようと、脳みそを動かしている。


「いきなりこれを説明すると戸惑いかもしれませんが、しばらくこれらを覚えて置けばいい。 先ずはエノスために引力の利用法を説明します」


 ピンセルナがそう言って、エノスとカシファはピンセルナを向いて見る。


「精神世界のやり方を置いて、引力は簡単に言えば下へ引っ張る力が、違います。 どちらの方向でもできます、例えば」


 ピンセルナはゆっくりと左の斜めの空へ浮いて行く。


「「浮いた!」」


 エノスとカシファはほぼ同時に叫んだ。


「ちょっと違います、これは引力を上に設置して自然の引力と相殺してどこでも移動できます」

「どうやって移動するか?体が動かないままに…?」


 カシファは問う。


「風の魔法を使えばできます、そして繊細な引力を操作しても出来ます。」


 そう言ってピンセルナはいきなり落ちてそして右へ放物線で地面に降りる。


「これさえ理解できれば誰でも使えます」

「そう言えば…、それは飛行術じゃないか?」

「そう、指定の場所へ飛べます。でも実際は引力と風の魔法を操作して指定の場所へ移動します」

「そうなのか?!」

「一から説明するよりも直接に飛行術を教えるの方が簡単でしょう」


 カシファはピンセルナの答えに納得する。


「そしてこの基礎で範囲限定で大将の動きを封印できます。例えば」


 ピンセルナの説明が終わった共にエノスは右手を挙げて…でもなく、何かが引っ張って空へ上げられる。


「なにこれ!」

「これは応用です」


 エノスはゆっくりと落ちて自由になった。


「腕に範囲限定するとこのように対象の自由を奪う」

「俺も出来るか?」

「君の次第です、小さいな範囲であればあるほど集中力がもっと求めます」

「戦うの最中に…」

「だから両立の者はそんなにいませんから」

「そうか…、そうよな…」

「今のオーガなら完全に動きを止めなくでも僅かな時間で敵の動きを止めれば、君なら」

「……」

「後は君の次第です」


 エノスは自分の剣を両手に置いてピンセルナの言われる知識を利用して引力を練習している。


「では、せっかくまたここに来ますのでもう一つの知識を教えます」


 ピンセルナは言いながらどこから一本剣を持って出す。


「前も言った錬金術が、そうでもありません。だが、物質を分解して組み立てますので似た物です」

「錬金術なら大概分かるが…」

「なら、それらを忘れてください」


 ピンセルナは珍しくてカシファに指を指す。


「すべての物質の基本は原子です、原子に戻れば他の形になります」

「原子は何?」

「物質を構成する物です」

「そうじゃなくで…」

「小さい過ぎて、目には見えません」


 ピンセルナは手に持つ剣を側に浮く、そしてどこから白い布を張ってテーブルになった。そしたら剣はテーブルに移動して置いた。


「目に見えるように分解したらこのような形になります」


 ピンセルナは手で剣を触ったら一握の砂ような物とかなり小さいな一握の砂ような物になった。


「先言った原子を大きくになって集めたらこのようです」

「なぜ二つになった?どこが違う?」

「先の剣は鉄と炭を合わせて鋼になって、そして剣を作りました。だから、多いの方は鉄です」

「なるほど」

「しかし、組み方が違って鋼の強さも変わりますので達人から購入する方が質がいいです」

「これなら意味がないじゃ…」

「そうはありません、達人の作りような強さがありませんが、武器の形を変わって隠せます」

「そうか、その方法も…」

「これはどう見ても剣にならないから」


 ピンセルナはテーブルに置いた鉄と炭を指して言った。


「必要の時に剣を」


 ピンセルナが言ったら鉄と炭が剣になった。


「遠距離攻撃したい時に弓を変わります」


 ピンセルナは剣を持って弓を変わった。


「魔法矢が出来ますならすぐにも攻撃します」


 ピンセルナは魔法矢を使って弓射する。


「ここまでの基礎が分かれば、後は前にあげましたの本を勉強したら普通の魔法師よりも戦えます」


 カシファは頷いた。


「では、戻りましょう。エノスなら一日もなく終わりますと思います」


 そしたらカシファはピンセルナへ続いて割れ目に入って元の世界に戻った。

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