表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界物語ーダンジョンの創造者  作者: 弥六合
ダンジョンを造ると宣伝の準備
17/23

繰り返すの戦闘

 横になったエノスは目が覚めた、地面に座って周りを見る。何一つも変わらなかった、散乱したちらほら見える惑星だ。夢の事をもう一度思って涙が零れていて、師匠に対しての恋しい気持ちなのだ。

 自ら全身状態を確認して、どうやら怪我など本当に受けられないのようだ。気を取り直して剣を鞘に戻って引力の威力を感じるために、蜂と戦う前にその魔法を発動する。


 二倍の重さになると地面に横になるくらいと思ったが、足が地面に立って体からの重さはそんなに感じなかった。最初に感じたのは剣です、倍の重さになった剣はかなりの違和感を感じる。そして、服もだ、誰かが服を引っ張るみたいな感覚だ。髪もそうなると思ったエノスは手で髪を持ち上げるとする時に、五キロのダンベルを上げる時と同じく、動けるが重い。そして髪が軽すぎて二倍でも感じなかった。

 エノスは剣を抜いて前に伸ばして、剣の重さを感じている。すると、エノスは両手で剣を握って、剣を振り始める。

 最初には十分間だけで疲れて休まらないと、二回、三回でトントンと半時間から一時間へ伸ばした。そして、初めてお腹が空いたを感じた。

 ここに来てどれくらいの時間を経ったのは本当に知らない、まさかにお腹が空いたら食べる、疲れたら休む、眠いなら寝る…。二日や三日は知らないが、確かに二回に寝てきた。


 準備が完了と思うエノスは蜂を挑戦する。

 前と同じく蜂はエノスの前に出てただ空に浮く。エノスはゆっくりと剣を抜く。訓練の成果のおかげで素早くて二つの剣気が蜂へ襲っていく。蜂は前と同じく行動で降下するが、エノスは跳んで蜂の上から斬り下ろす。だが、蜂は槍でエノスの攻撃を受け止めて針でエノスへ襲う。

 エノスの攻撃が受け止めされたから力を入れて押して空へ逆さになっている。その行動で蜂の攻撃がミスになった。

 逆さになったエノスは蜂の動きを見て素早くて回して着地する、そして右から後ろにいた蜂へ横一文字出斬る。しかし、蜂はすでにそこにいない。蜂は針で攻撃して、そのまま回して体を回転して、また空へ飛んだ。


「あのスライムがどうやってこいつを倒すのを興味津々なんだが…」


 エノスは気を直して蜂に向け、剣を構う。


「では、次へ行こうじゃ」


 エノスは引力を使う、蜂は自分の体重が二倍の重さになったのせいで飛べなくになって地面に落ちた。自分の足で地面に立ちたいが、蜂は地面に伏せるしか何も出来ない。

 エノスは蜂の前に来て剣を振り下ろして蜂を倒した。

 引力を解除したエノスは地面に座って呼吸を整えている。


 しばらくの休んだらエノスは次へ挑戦する。

 現れた魔物はエノスより半分の高さ、笠を被って腰に刀を差す古い時代のサムライ。

 突然に、その魔物がエノスへ襲って来て抜刀術で切り上げる。エノスは剣を抜いてその魔物の攻撃を受け止めた。魔物の動きは止まらなくて次から次へと全方位からエノスへ攻めてくる、だがしかし、エノスも前のエノスではなく、スライムとゴブリンと蜂の戦闘経験で魔物の攻撃を受け止めた。

 攻撃が効かない魔物はエノスとの距離を取るためにエノスから跳んで離れた。


「どうした?もう諦めたか?」


 魔物はエノスの挑発に何の反応もなかった、ただそこに立っている。


「無視か!まあいい」


 エノスは考えて直接に振り下ろすか横一文字か、または受け止めたら蹴り…とか何とか…。先の接戦で分かる、反撃されるだけです。地面に攻撃して煙を起こすのも…無理ですと思うエノスは自分がいま踏んだ地面を見た。


「ならば!」


 エノスは独り言で攻撃法を決めた。先魔物の攻撃のようにエノスも全方位で降り注いで攻撃する、そして予想通りに受け止めた。だが、エノスは攻撃続いて、そして引力を使う。

 引力と共に魔物の動きが隙を生じて、エノスはその隙を見落とさなくて倒した。


「疲れた。 しばらく休もうか…」


 エノスは横になった。

 多分、一時間を寝た。運動したらやっぱりお腹が空いた、だからエノスは食事をする。朝か?昼か?夜か?全然分からない、それもいいと思う。眠たいの時に寝る、空いた時に食事をするだけのことだ、エノスはそう思う。

 小一時間を休んでエノスは次の戦うを挑む。


 新しい現れた魔物はエノスよりも高い、約二メートル強い。大きいな木棒を握って布だけが下半身を纏いた、頭に二つの角が生えて全身の色は黒いに近い深いの青、オーガです。


「小さいから、今度は大形か?一体、スライムはどうやってこいつを倒すのを興味津々だ」


 剣を構えて、エノスはオーガへ走って接近する、オーガは木棒でエノスを狙って振り下ろしたが、エノスはかわしてオーガの側面から足を狙て斬る。

 しかし、剣がオーガの足にめり込んだ。エノスは剣を抜いたが、オーガには傷一つもなかった。


「は?!これもありか?」


 エノスが文句を言う時に、オーガは左手でエノスの上から押しつぶしに来た。素早くて躱したが、オーガも素早くて木棒でエノスを振り払いた。こんなにも素早いのオーガを思わなかったのせいで、エノスがオーガの攻撃を食われてかなりの場所へ飛ばされて、エノスは気絶した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ