表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界物語ーダンジョンの創造者  作者: 弥六合
ダンジョンを造ると宣伝の準備
19/23

思った通りにしない

新しい学んだ知識を運用するエノスが…

 ピンセルナとカシファが出てもエノスはまた引力に夢中している。なかなか出て来ない、カシファはもう一度割れ目に入ってエノスが何をしているのを確認する。

 エノスはただ自分の剣に引力で操作している。


「聞き忘れたが、訓練の方はどうだった?」


 声を掛けようとするカシファなんだが、エノスの真面目に操作しているを見ると大変そうな訓練と気付いた。


「ん?…お!スライムの半分もない、十一層までクリアしないと戻れない」


 カシファの声を聴いてエノスの動きが止まった。


「あれ?二人は終わり?」

「とっくに終わったよ。でのことはエノスの訓練、また続ける?」

「そう、そうか。じゃ、俺も戻って戦闘再開だ」

「頑張って、外で待っているから」

「分かった」


 カシファは来たの割れ目に入って出た、そしてエノスも自分が来たの割れ目に入って元の訓練場所へ戻った。


 新しい引力の知識を学んでエノスはすぐにオーガと戦闘を再挑戦する。

 出てきたオーガは木棒を高くに上げたら勢いでエノスの上から押しつぶそうと、だがしかし、オーガの手がエノスの前の地面に当たっただけだ。木棒はまた高くの場所に浮いている。

 予想外の展開でオーガは自分の手を見て戸惑った。この成果を見てエノスは自信が溢れてきた。

 エノスは戸惑ったオーガを攻撃して、オーガを退いてまた浮いているの木棒の下へ誘導しようとする。また戦闘中と気付くオーガ退いてエノスの攻撃を躱しながら。武器もない、防御手段もない、オーガは退くしか他の方法がない。

 エノスは攻撃しながらオーガを木棒の下まで誘導したら引力を解除してぴったりとオーガの頭に落ちた。とは言っても、足りない高さから落ちて頭に当たったとしても、オーガはダメージを受けるところがただ怒って頭から水蒸気が昇るくらいが見えるようだ。

 オーガは木棒を取って強くて握ってもう一度エノスを押しつぶすつもりだ、エノスは引力を使ってもう一度木棒を浮くつもりだ。だがしかし、先とは違ってオーガは強くて木棒を握ったからただ動きが止まっただけ、しかし、オーガは一歩を下がって手で木棒を引力範囲から抜いてまたエノスを押しつぶして来る。

 オーガの行動でエノスは同じく方法で木棒を固定するが、オーガの怒りと力でエノスの引力を抜いてエノスへ押しつぶしに来る。先にはオーガが引力を抜いたのことと分かってもう止めないと悟ったエノスは引力を使ったが、すでに右の方へ躱すつもりです。だから、間一髪でオーガの攻撃を躱した。

 次の一歩で攻撃しようとするエノスが見た、オーガは前へ一歩を踏んでエノスへ接近して木棒を横から攻撃して来た。初めの挑戦の結末を思った、エノスは木棒が一歩の前の距離で引力を使う。とは言っても、先も止めなかったから受け身にして遠くて飛ばされた。

 気を失わなかったエノスは手が痺れると感じた、オーガの力を緩和したが、その力は見くびられないとしっかりと分かった。


 また空に浮いているエノスはいろいろな事を分かって次の手をどうするのかを考える時間もなく、オーガは走って跳んで追い付けて木棒を下から振り上げてエノスへ襲って来た。

 どこへも移動できないエノスは引力を自分に使って、自分の左の方へ引っ張ってオーガの攻撃を躱した。

 攻撃失敗したオーガはまた諦めなくて、木棒を自分の左下の斜めへ振り下ろしていく。そしてその力で自分の体も回してエノスに向いて、勢いで木棒をもう一度エノスへ襲っていく。

 認識しているのオーガにらしくないの動きを見て、エノスは次の一手を考える時間もなく、オーガの木棒がまた目の前に現れた。時間を稼ぎたいから距離を取ろうと決めた、引力を使って自分を地面に引いたらすぐに後ろへ跳んでそして引力も使ってかなりの距離を取る。


 エノスが急速で落ちるを見たオーガは一周を回したらエノスの着地へ木棒を投げた。だがしかし、エノスが一歩早い、後ろへ退いたから間一髪で木棒はただ地面にぶつけただけだ。

 オーガは着地したらゆっくりと木棒を拾った、なんだが怒ってように大きいな力で木棒を地面に叩いている。

 エノスは稼ぎだ時間をどう戦うのを考えたが、力と比べれば敵う敵ではないと分かった。以前より今あるのは引力だが…、『そう言えば、あのスライムの動き…まさかこの引力を使った!』と思ったエノスはスライムに負けて、でも自分はまたスライムが歩いた道を歩いていると複雑な気持ちで、思わず拳を握って悔しくて少々焦っている。

 エノスが動かないのを見て、オーガは落ち着いていたから両手を上げて(右手が木棒をしっかりと握った)叫んでいる。そしたら走ってエノスに近付いてくる。焦る気持ちの影響かもしれない、エノスは木棒、右手、右足に引力を付ける。オーガの右方が引力の影響で体のバランスが崩して体が右へ回して転んだが、エノスは先に引力が使過ぎたか?それとも一回複数の引力を使って体の限界を越えたかどうか分からないが、エノスは気を失って倒れた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ