ジョークアンプ
ため込んだ激情を
吐き出した午後の授業
速く駆けるままに、賭ける
賭博はご法度のはったりをかまして
レッテルを張る
急激な言葉に、綺麗なキスをした。
夕暮れの街で
繰り返す音の、囁くような音楽に
声を消して、声を放て、返ってくる木霊のロンドを感じてる
踊るままに、放って、
速く行かないといけない
スピードエンジェル
キスするのはまだ早く
遠のく、記憶を、薄れる夕日に重ねる
重なった、影の、角度を、狙って、シャウトを撃つと、激情のシャウトを。シャットアウト。
レッテルを外して、的を外すと、ビートのビームにやられてる
ミラーボールの街の外
そっとしておくなら、ジョークアンプ
ケーブルを噛ませて、ビットの海に流れる電動の衝動を
感じてよ
感じてる
それから、角を曲がって、出会ったあの子の唇に
ピアスの跡を
探してる
そんな仕草を愛するなら、ビートは可憐な
可憐な蝶のバタフライナイフのしまいどころを、サレンダー
もっと、賑やかな通りに出ると、通行人の間を抜けて、間抜けな鯉が、口を開ける
そこに差す、恋のセットはアンプセット
音楽を鳴らしてよ
気が乗らないから
そう言った女の子の唇の重ねるメロディは、ノーサウンド、脳のサウンド
響く、道の先で、別れたあの子に声をかけ、踊ってよ、と言って
僕は、きざにステップすると、インするインナーをアウターのように着こなして
熱いな脱ぐか、レディ
と言って
素通りするくすくす笑いの女の子を、そっと横目でビートイン
そこはタップステップの街角
女の子が乗って
むしろ女の子に乗りたい
そういうなら、タップは激しさを増す
サレンダー
サイレンサーつけた殺し屋が
視界の外で、ビートアウト
女の子は指を鳴らす
まるで夕暮れのサンのように
ムーンを消して
それはアサシンに訊いてよ
笑ってねって言って
ステップをしたまま、コンドームをつけると、そのまま、ホテルでビートイン
アウトすると、ジョークアンプの音を気に入った
街の中で、ステップは、まるで大人数のダンス
合わせるなら、ダンス音楽の街頭スピーカー
そのまま僕と女の子たちはタップしながら、どこへ行く?
あの月まで
笑って
て言ってよ
何て言うと、スナイパーは僕の心をターゲットイン
そのスナイパーにウインクをすると
スナイパーは女の子で、おなって、月から降りてきて、ヌードになって、哭いている
僕は、スナイパーにキスをして、させたら、そのままホテルイン
スナイパーの口を吸って、玉の入れ方を教わって、サレンダーな恋に、バックダンサー。




