ファイアー
吹きあがる
魂の色が
紅蓮なら
地獄のエンジェルにこう言って
俺達の明日は、燃えている。だから希望を捨てないで
サファイアと炎が、どこかの荒野で重なった
そして、何度も、リピートした
ビートを捨てないで
ダンスを交わした
約束を
キスの後に、告げるなら
最愛の人を思う心を美しいという
旅は続く
躓いて転んだあの森で
起き上がると、凍り付いて眠る人魚を、見つけるために、旅人は、旅をする
遥かなる海
奥にある情熱を、絶やすことなく、放つなら、双眸の先で、目も眩む幻影を、見つける
魂のままに、焼いた
この世界を構築する幻と現身を、行き渡る風が、まばゆく光れば、俺の夢はバーンする
路上に切れ込んだ髪型が、リーゼントなら、スタイリッシュなランチを食いたい
散漫な気分で、散弾銃の抜け殻が、蝉の中に動いてる
世界を呪うまえに、スピードを上げろ
それから、昼下がりに、幻想のヴォイスとダンスに興ずる
正体は、スペースマン、問うなら、SFじみた枕元で、午睡をかまして、噛ませ犬が俺のランチをランチャーに乗せて、ショットするなら、爆発するタンクローリーの燃料は、宙に上がる宇宙船の代理燃料になる
野蛮な女が、中空ストリートで風に乗る
俺は見上げて、そのまま、宇宙の片隅で、うたた寝をするビートクレイジーに絶縁体のパーツをオーパーツに仕立てて、仕立て屋に来た取り立て屋の頭に土管をぶつけた。
ドン!
そのサウンドが、手招くアンサンブルのサンプリングに乗ると、素敵なコンサートのサウンドマターは、ダークマター
ママ、キスっていいの?
という子供の食い物に毛虫が転がって、瞬間テレポートの隙間で、空間の中にダンサブルダンサーの夢が、あの女神のようなミュータントに恋焦がれるなら、リバーンはやはり、パープルバラックの屋根の上の小鳥に訊けばいい。




