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2章 筋肉と脂肪は紙一重

まぁがんばります。

~マッスル学園どっかの教室~


「す、、鈴木様校門にてインポータント辰也が肉片になっておりました。」


「ほぅ、あいつなど捨て駒に過ぎん、それより手島は倒せるのだろうな?瀬田凛」


「あ゛い゛も゛ち゛ろ゛ん゛で゛ござい゛ま゛す゛」


そこにはちりちりのふざけた天然パーマで声は枯れているのか地声なのか疑わせるような声で

めがねをかけた、どうみてもいじめられそうな男が立っていた。


「わ゛た゛し゛に゛は゛こ゛の゛ボイスか゛あ゛り゛す゛。」


「だはそれで手島と正徒会とかいうふざけた組織をつぶして来い。」


「イ゛エ゛ッサ゛ー」





~正徒会室~


「手島さんでは正徒会メンバーを紹介してきます。」


「よぅ貴様が手島か、俺は正徒会副会長の華○なるSANOだ」

華○というわりには頭が果てしなく馬鈴薯ににていて、キザっぽいおとこだ。


「まぁそんなやつは置いといて私は掛川・骨二郎・翔多です」


「おい!!!いつからマッスル学園はこんな骨を入学させたんだ?」

掛川・骨二郎・翔多と名乗る男はどっからみても骨の塊だった。


「鈴木がこの学園を支配してから、マッチョのみでなく普通の生徒も入学できるようになったのです」


「クソッ、マッチョが集うマッチョの聖地を、、、」


「エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛」

謎の声とともに正徒会室の壁が崩れ、一人の男が見えた


「おいおい、俺のイケメンフェイスに傷がついたらどうすんだよ」


「貴様、鈴木の下僕、瀬田だな、俺のイケメンフェイスに傷がついたらどうするんだ!!」

SANOが怒鳴り散らした


「ほほぅ、あなたでイケメンでしたら、この世界はイケメンだらけだ、ワロスワロスwww」


「手島ぁ、ここは俺がやる手を出すなよ」

「大丈夫だ手出しはせん、伝説のイケメン戦士、華○なるSANOの力をみせてもらおう」


「声狩りの死神ボイス・ザ・リッパーとも言われた私の力をお見せしましょう。」


「俺のイケメンフェイスを馬鹿にしたことぉぉぉぉ後悔しろよぉぉぉぉ!!!!!!」




2章完













































次回は瀬田VSSANOになります

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