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1章 手島のマはマッチョのマ

びみょうにつかれたでゲス。

「手島さんそろそろ始めさせてもらいますよ」


そういうとともにインポは手島の視界から消えた。


「!!!」


「できるだけ殺生せっしょうはしたくないですが」


手島の背中に強烈な蹴りが数十発はいった。


「なんだ肩たたきのつもりか?俺の背筋をなめるなよ」


「ほぉう、この私に本気を出させる気ですか?」


インポは手島に突っ込んできた。


「おいおい、本気かそんなんで俺に勝てると思っているのか?」



「そろそろ見せてやろうジャマイカ中国3000年の技」



滅殺黒龍覇めっさつこくりゅうは!!」


インポは焼け爛れ、屍と化した。

インポは気を失いかけ死に近い状態で、つぶやいた


「私を倒しただけで喜ばないでくださいよ私は下僕の中でももっとも最弱です、鈴木様にたどり着く前にあなたは死ぬでしょう、、、、、、、、」


「手島さ~~~~ん!!」


二組の青年が此方に走ってきた。


「なんだお前たち待た鈴木の下僕なんていうんじゃないだろうな?」


「失礼な僕たちは反鈴木団体、正徒会です、手島さんが帰ってくると聞いたのでぜひ正徒会の会長になってもらおうと」


「で、お前たちの名は?」


「僕は正徒会書記の早坂と言います、自称変体です^^;」

「俺はぁ、小池浩介だ、気軽に浩介とよんでくれ。」


とてもキャラの濃いやつらが現れ、手島を正徒会というものに誘った。


「まぁいいだろう、その『正徒会』とやらに入ってやろう」


「有り難うございます、これから正徒会室にいってメンバーを紹介するんでついていってください。」






そして手島と二人組みは沈みかけた夕日の中にいえていった。










さて正徒会とかいとかいうやつらがでてきました。


次回から本格的な戦闘がはじまるかもよ。。。


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