表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/5

序章 その男は手島

連載始めるぜい

~中華人民共和国南部の山地~

「やぁ俺は手島拓魅いまは己の肉体を鍛えるために山篭りをしている」


この男は手島拓魅私立マッスル学園の生徒会長である、いつだかの、戦いで友をなくし自分の筋肉に失望し修行のたびに出ている


ある日副生徒会TOMからの手紙でマッスル学園に帰還することになった。


その内容は


“拝啓、手島拓魅様”

お久しぶりです、しかしそんなこと行ってる暇はありません。

先日鈴木という転校生が来たのですが、会長がいないのをいいことに私を除く生徒会メンバーを捕まえ

死刑を行いました私も捕まって死刑にされるのは時間の問題です。

マッスル学園には鈴木特有の異臭が漂っていて危険です。

すぐにマッスル学園に戻り鈴木をってください。


敬具


とのことだ


「だからいまから中華国際空港にむかいマッスル学園に戻るつもりだ、余談だが中国のプロテインはまずい!!」






~マッスル学園校門~

「ふぅやっとついたか、TOMの言うとうり悪臭がひどいな。」


学園は荒れ果てまるで火事のあった廃屋のようになっていた。


「クソッ鈴木め、我が進化した肉体でテメェを殺してくれる」


「おっと、そうは行きませんよ、あなたは元生徒会長手島さんですね。」


不意にも背後から声をかけられた、それとともにかなりの殺気を感じた。


「誰が元生徒会長だ!!俺は私立マッスル学園生徒会長だっ!!!!!」


「、、、、、、手島さん噂に聞いたとうり、すごい闘気オーラですね」


「なんだなら鈴木とかいうやつもものすごい悪臭オーラがでてるじゃねぇか、それよりお前は誰だ?」


「ほぅ鈴木様に向かってそんなこといって生きて帰れると思わないでくださいね」


「私は鈴木様の下僕インポータント辰也でございます」


「!!!!!」












以上で序章おわり第1章に続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ