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第七十一話 久しぶり

「おはようございます。」


「おはよう!」


 私はクリスと待ち合わせをしていて、久しぶりに地元のギルドに顔を出そうと思って、やってきました。早い話、リアさんに会いたいので、会いに行きましょう。という事になったんです。


 ギルドに到着すると、前に来た時と変わってなくて、思わず笑ってしまいました。


「お久しぶりです。リアさん。」


「お久しぶり!」


「あら!リーズちゃんにクリスちゃん!久しぶりね。二人とも大きくなって、それにとてもきれいになったわね。」


 リアさんは私たちを見ると笑顔で話し始めた。


「そう言えば鈴さんは?」


お母さんが別の世界の人だと知っていたのか、リアさんは悲しそうに、言った。


「元の世界に帰りました。でも、またこちらに帰ってくるために方法を探すそうです。」


「そう。鈴さんらしい。」


リアさんは、何処か懐かしむように微笑んだ。


「二人とも依頼受ける?」


「いえ、夏休みなので実家に帰ってきただけなので、しばらくは、お休みします。」


 そう、今は夏休みなんです。宿題は来る前にすべて終わらせたので、後は遊ぶだけです。私は、何をして遊ぼうかいろいろ考えるのでした。


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