知っている
この作品もやっと半分くらいまで進みました…
IRA「改めまして僕の名前はIris Ritz Alabaster。頭文字を取ってIRAと申します。皆さんよろしくお願いします。」
杏「ちょちょちょ!ちょっと待って…情報が渋滞してる…!」
杏「もー何から突っ込めばいいのーー!?」
紫「あははっ…そうだよね〜。」
杏「まず、紫音とラン先輩は2人で最強になったことがあるっていうのが一つ。その時にチビIRAに会ったことがあるっていうことだね!?!?ふぅ〜やっと整理できた。」
ラン「そうそう!IRAくん昔は地上でアメリカのプログラミングの神童、天才少年って呼ばれてたんだよ〜?」
杏「アメリカ人だったんだ!?あ〜!それで!名前がアルファベット!?」
IRA「そうなんです。僕の本名はアイリスなので是非アイリスとお呼びください!」
杏「これからよろしくね〜!アイリス。あ!私達に手を貸してほしいんだっけ…?ごめんね!話そらしすぎて…」
アイリス「いえいえ!僕はどう見てもボスがボスに見えない…何かしらあったに違いない。その真相を一緒に突き止めてほしいんです。僕もプログラミング、ハッキングならできるので…」
ラン「毒蛇に送った写真もボスから指示されてたからね…」
杏「よし!じゃあ改めて!4人でボスの正体突き止め頑張るぞー!」
4人:えいえいおー!!
〜阿呆鳥本部 第三部隊舎 会議室〜
雀蜂本拠地から帰ってきて活動報告をしている
ラン「僕たちIRA捜索班は無事IRAを見つけることができました。ですが、IRA本人から雀蜂のボスの様子が前々からおかしいので正体を突き止めてほしいと言われました。どうしますか?」
喜屋武 あぁ!それなら僕らも!ニコっていう女の子に会ってな!実は今ボス、エリオの中身には別人が入っていてエリオを操っている。せやから、手を貸してほしいと言われたんや。
氷雨 やはり…そうだったか…僕らも前会った時とは全く違う目つきをしていた。早く正体を突き止めないと…
飛神 それならワシらも協力するぞい。
氷雨 …いいんですか?
飛神 もちろんだとも。ただ、協力していいのは紫音。お前だけじゃ。
紫「えっ?ありがとうございます。でも、どうして…」
飛神 あんたは強いからのぅ。
もし、強い敵が現れても何とかするんじゃぞ。ほっほっほっほっ
全員:投げやりだな…
紫「分かりました。正体を突き止めてみせます。」
光と影
過去と今
表と裏ー…
まだまだ新キャラは出てくるのでお楽しみに☆




