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シエナ  作者: 緑月ナムル
雀蜂(ホーネット)編
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28/38

こたえあわせ

雀蜂編はまだまだ続きますので!お楽しみに!


IRA「その名も『Albatrossアルバトロス regardルガール』。」

杏「……えぇぇぇーーー!?」

紫、ラン:…(照)…

杏「な、なんですかそれ…かっこよすぎるんですけど!?!?」

IRA「貴方この二人を知らなかったとは…6、7年前は裏世界シエナ最強だったんですよ。」

杏「(目がキラキラして興味津々。)え!でもどうやって最強だってわかるの?」

ラン「トロイメライ。そういう名前の塔が昔あったんだよ。1年に1回そこにいる殺し屋やマフィアたちを全員倒し、塔を制覇する『ザイオン』っていうイベントがあってね。そこを制覇すると裏世界シエナ最強になれるんだ。」

紫「なーつかしっ!存在ごと忘れてたわ!」

杏「か、カッコいい!! (キラキラしている)」

杏「ん?ちょっと待って?Albatrossアルバトロス regardルガールって言ってたよね?Albatrossって阿呆鳥アルバトロスのこと?」

ラン「そうだよ〜?実は紫音は杏子の元先輩ってわけ。」

杏「え、ええぇー!?紫音もともと公安だったのか!どうりでつよいわけだ…」

IRA「ちなみに第三部隊だったんですよ!」紫「regardルガール自体が第三部隊のなかに入っていたからね。」

杏「そこでトロイメライを制覇して裏世界シエナ最強になったってこと?」

ラン「1年だけだけどね。僕たち最強だったんだよ〜?ドヤッ」


IRA「あの…実は僕、そこで二人に助けてもらったことがあって…あ、あのときはありがとうございました。ペコッ」

ラン、紫:…え?

ラン「ちょ、ちょっと待って?君が僕たちに助けてもらったってこと?」

IRA「そうです!あ!その時はIRAって名前じゃなかった…覚えてないですか?地上でプログラミングの神童、天才少年って呼ばれてた頃の…」

ラン「……あ!あぁ!分かった!アイリスくん!」

ラン「ねぇ!紫音!いたよね!この子。メガネかけてなかったよね?」

IRA「か…けてないですね。そうです。僕の本名はアイリスです!」

紫「……あ!あぁ!いたいた!あの子だ!おっきくなったねぇ!」

IRA「はっはい…ありがとうございます(照)」

IRA「改めまして僕の名前はIrisアイリス Ritzリッツ Alabasterアラバスター。頭文字を取ってIRAと申します。」

杏「ちょちょ!ちょっと待って…情報が渋滞してる…!」

杏「もー何から突っ込めばいいのーー!?」


事実と過去

渋滞する情報

杏子は一体何を信じればいいのかー!?

ついでに私の新作、switsも観ていってください!

あらすじ

モテたくなく、なにより男性が嫌いな高校1年生の猫丸おとはある日、登校していると目の前の空から宇宙人?が降りてきて学校でバレないように協力してくれませんか?と言われる。


入学式早々変な男に話しかけられたおとはその男?に協力してみるが…?

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