こたえあわせ
雀蜂編はまだまだ続きますので!お楽しみに!
IRA「その名も『Albatross regard』。」
杏「……えぇぇぇーーー!?」
紫、ラン:…(照)…
杏「な、なんですかそれ…かっこよすぎるんですけど!?!?」
IRA「貴方この二人を知らなかったとは…6、7年前は裏世界最強だったんですよ。」
杏「(目がキラキラして興味津々。)え!でもどうやって最強だってわかるの?」
ラン「トロイメライ。そういう名前の塔が昔あったんだよ。1年に1回そこにいる殺し屋やマフィアたちを全員倒し、塔を制覇する『ザイオン』っていうイベントがあってね。そこを制覇すると裏世界最強になれるんだ。」
紫「なーつかしっ!存在ごと忘れてたわ!」
杏「か、カッコいい!! (キラキラしている)」
杏「ん?ちょっと待って?Albatross regardって言ってたよね?Albatrossって阿呆鳥のこと?」
ラン「そうだよ〜?実は紫音は杏子の元先輩ってわけ。」
杏「え、ええぇー!?紫音もともと公安だったのか!どうりでつよいわけだ…」
IRA「ちなみに第三部隊だったんですよ!」紫「regard自体が第三部隊のなかに入っていたからね。」
杏「そこでトロイメライを制覇して裏世界最強になったってこと?」
ラン「1年だけだけどね。僕たち最強だったんだよ〜?ドヤッ」
IRA「あの…実は僕、そこで二人に助けてもらったことがあって…あ、あのときはありがとうございました。ペコッ」
ラン、紫:…え?
ラン「ちょ、ちょっと待って?君が僕たちに助けてもらったってこと?」
IRA「そうです!あ!その時はIRAって名前じゃなかった…覚えてないですか?地上でプログラミングの神童、天才少年って呼ばれてた頃の…」
ラン「……あ!あぁ!分かった!アイリスくん!」
ラン「ねぇ!紫音!いたよね!この子。メガネかけてなかったよね?」
IRA「か…けてないですね。そうです。僕の本名はアイリスです!」
紫「……あ!あぁ!いたいた!あの子だ!おっきくなったねぇ!」
IRA「はっはい…ありがとうございます(照)」
IRA「改めまして僕の名前はIris Ritz Alabaster。頭文字を取ってIRAと申します。」
杏「ちょちょ!ちょっと待って…情報が渋滞してる…!」
杏「もー何から突っ込めばいいのーー!?」
事実と過去
渋滞する情報
杏子は一体何を信じればいいのかー!?
ついでに私の新作、switsも観ていってください!
あらすじ
モテたくなく、なにより男性が嫌いな高校1年生の猫丸おとはある日、登校していると目の前の空から宇宙人?が降りてきて学校でバレないように協力してくれませんか?と言われる。
入学式早々変な男に話しかけられたおとはその男?に協力してみるが…?




