表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
シエナ  作者: 緑月ナムル
分岐編
PR
21/38

夜明け

✬ランくんに質問してみよーう!✬Part3

Q6年前は何をしてたの?

Aとある人と一緒にとあるところを制覇してたよ!詳しく言えなくてごめんね!ネタバレしちゃうから…!(ホントは作者がまだ考えてないだけ)

〜次の日の朝 阿呆鳥アルバトロス第三部隊舎〜

ラン「なあ…俺は大切な人の腕を切り落としてしまったんだ。まだずっと引きずってるよ。どう立ち直ればいいんだろう…あんたならどうする?姐さん…」

杏「誰・が!姐さんですって〜♪?(姐さん呼びされて嬉しい)」

ラン「お!おい!そこにいたなら言えよ!!は、恥ずかしいじゃないか…//ただの独り言だよ!!」

杏「すみません笑!たまたま通りかかったら何か壁に向かって喋ってたので笑…」

杏「……先輩にとってその人がどれほど大切だったのかはわかりませんが、切り落としたのが腕だけでよかったじゃないですか!」

ラン「…そういう話じゃないんだ…。俺は誰よりもその人を傷つけたくなかった、守りたかったのに自分で傷つけてしまったのが嫌なんだ。それで今まで見て見ぬふりをして罪を償ってこなかった…」

杏「その人って死んじゃったんですか?」

ラン「いや、生きてるよ。」


杏「それならオールOK〜!!」

ラン「はっ…!」

杏「生きてさえいればなんとかなりますよ!罪を償う必要なんかないです!」

杏「人間誰しも失敗するんですから!もしその人と先輩が熱く堅い絆で結ばれていれば絶対にその人は腕を切り落とされたとしても失望なんかしたりしないですよ!」

ラン「熱く堅い絆ねぇ…その言葉どこで聞いた?」

杏「姉がよく言ってたんです。今はもういませんがよく年が離れた私のことを面倒見てくれてて…貴方と私は熱く堅い絆で結ばれているんだよー!ってね。」


ラン「ほぅ……まーいいや!その人はもう違うとこにいるし!謝ることもできないから!」

杏「え!?それって公安の時の話なんですか!?」

ラン「うん。6年前ね。」

杏「結構昔なんですね…!(6年前…私がまだ地上にいた時だ…)」

杏「とにかく!先輩が立ち直れたみたいでよかったです!今度から私のこと姐さんって呼んでくださいよ〜?」

ラン「それは笑ダメだ笑!」


杏「も〜!なんでですか〜!ちょっとぐらいいいじゃないですか〜!先輩とは結婚して死ぬまで一緒にいるのに〜!」

ラン「……え?(聞・い・て・な・い☆)」


立ち直れたラン・トキワ

謎の姐さん

次回 分岐編最終話!!

✬杏子ちゃんに質問してみよーう!✬Part1

Q杏子の家系ってどんな感じ?

A実は代々親が公安で働いてるエリート公安一家なんだよね〜!実は生まれたときから公安にはいることが決まってたんだよ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ