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シエナ  作者: 緑月ナムル
分岐編
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20/38

罪と罰

ユダ&ジャスパーの組織について

2人は能力者

無能力者だったが、アザミ様という人によって能力を与えられた

メンバーナンバーがある

組織自体新しくできたばっかり


いつか必ず出てくるのでお楽しみに☆

ユダ 貴様は6年前、大切な女の腕を切り落とし、その腕を燃やした…。本当か?

ラン 「そうだ。(悔しそうに)それは間違いなく俺がやった…。」

ラン 「…っでも…!そのときは意識がなくって…ほぼ暴走状態…だったんだ!」

ユダ それを言って何になる?お前が一人の女の腕をなくしたことに変わりはない。それを言ったところで腕が治るわけでもないのに。

ラン 「はぁ…(震えてる)や、やめてくれ…か、過去…のトラウマ…なんだ。」

ユダ お前がやったことだ。罪を償え。

ラン 「償う…?どう…やって…?やれる…ものならもう…とっくに…や、やってるよ…」


ユダ 自害しろ。

ラン ………わ、わかった…


銃口を頭に付ける

ラン「はあっ…はっ…はあっ…うぁぁぁぁー!!!」


シャキン!


ユダの身体が斜めに真っ二つに斬られていた。


杏「血のりのお・か・え・し!」

ラン「…へ…?」

杏「先輩!!貴方は洗脳されています!!」

ラン「え!?杏子!?」

ユダが死に、ランの洗脳が解けていく。

ラン「今…俺…何してた…?」

杏「過去のトラウマを話され自害させられていました…。」

ラン「やっぱり洗脳されると勝てないな〜…ありがとね!」

杏「はぁー…キュン♡」


ラン「とりあえず、敵は全員殺したね。」

杏「…って!もう朝!?時がたつのが早いな…」

ラン「まずは帰りますか!」

杏「おー!(平和が戻ってきてよかったな…)」


謎の2人を撃破!

裏世界に平和が戻った!

と思いきやまた謎の影が…?

裏世界について

裏世界は犯罪者と裏組織しか集まってないため、国籍バラバラです。

言語は共通でみんな英語で話してます

ちなみに杏子はめっちゃ欧米っぽい顔らしい…

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