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シエナ  作者: 緑月ナムル
分岐編
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地獄

超能力と毒蛇の洗脳の話の関係が今後とても大事になってきます

ラン「とりあえず第1棟に行ってみるか。」

杏「私たちは第1棟に行って様子を見てくるので第3棟にいる皆さんは速やかに本棟へ避難してくださーい!」

第3棟の職員 …第1部隊の人たち…大丈夫かな?


〜第1棟〜

ラン「…は、…そんなわけないよね!?…」

そこには地獄のような阿鼻叫喚な光景が広がっており、隊長の灰原ゆくは血だらけになって倒れていた。

杏「灰原隊長!!しっかりしてください!私たち助けに来ました!」

ラン「これ…全滅してるっぽいね…」

杏「戦闘しない部隊ですからね…わざと第1部隊を狙った…?」

灰原 …はぁ…に…いる…

杏「はっ!何か喋ってる…!もう一回お願いします!」

灰原 …敵はっ…第2棟…に向かって…いるっ…グハッ(血を吐く)

ラン「第2棟まで被害が行ったらさすがに危なすぎる…」

杏「分かりました。灰原の分までぶっ殺してやる!もう少ししたら第2部隊の救助が来ると思います!あとは任せてください…」

杏子は涙目になりながら去っていった…

杏「灰原…年下なのに才能とカリスマ性で隊長まで上り詰めたんだよね…絶対ぶっ殺してやる…!」

ラン「おーい、俺は〜?俺もカリスマ性あるよね??+イケメン性も?(圧)」

杏「うーん…隊長はカリスマ性ってよりも親しみやすさ…?」

ラン「おいっ!(蹴る)」


通路で第1部隊隊員を襲う2人組を見つける

杏「いた!!あいつらだ!って…何か1人は変な空間に閉じ込められてますよ!もしや超能力!?」

ラン「!?超能力を使える人がまだいたのか!?…ということは…」

ラン「閉じ込め野郎の方は杏子に託す!俺はもう一人と戦うよ。」

杏「隊長、大変そうな敵私に押し付けてるじゃないですか!」

ラン「いや、多分やばいのは閉じ込め野郎じゃないほうだ。そんな予感がする。」

杏「ふーん。その予感を信じますからね?じゃ、また朝に。」

2人は別れた


第1部隊を襲った謎の2人組

その正体…

そして超能力とは…?

キャラ作り難しい…


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