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JK紬のセキュリティ相談室2、女子高生がセキュリティの力で事件解決しちゃいます  作者: 雨後乃筍
番外編2 GWの水入らず

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番外編2−1 ビッグイベント

 今日も学校は、いつもの騒がしさと、いつものクラスメートの声。


 ただ、ちょっとだけいつもと違うのは、明日からGWだと言うこと。


 クラスメートの話題も高校生最後のGWをどう過ごすかと言う話題で溢れている。


 そして、いつもの私の親友七香の声。


「紬ー、明日からGWだねー!GW中一緒に勉強しない?」


「あー、ごめん、GWはちょっと……」


「え?なんかあったっけ?」


 私は、ちょっとだけ気まずそうに七香を見た。相変わらずなディズニーのリスみたいなキラキラの顔。


「あー、そっか!そうだね!ごめん、ごめん。忘れてた!」


「……ごめんね?」


「いーよいーよ、親子水入らずを邪魔するほど、この七香様は無粋じゃありません。思いっきり甘えておいで」


 私はちょっと恥ずかしくなった。


「もー、そんなんじゃないってば」


 そう。


 GWには私のビッグイベントがあるのだった。私とパパのビッグイベント。


<つづく>


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