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俺じだ 15ー4 セルンドに迫る怪しい影
「この扉の先は地下1階のボスです。そこまで強くないでしょうが気をつけて。」
ギギギギギィ。
「ガァー。」
俺たちの目の前に現れたのはハイオーク だった。
「お、おい。この浅さでハイオーク だと?無理だって。」
((こいつらの技量を見たいが速攻でやっつけるぞ。))
へいへい。
「「太陽の光」」
「グァ。」
軽く焦がしてハイオーク 討伐を済ませた。
「よ、よし。次のフロアに降りるよ。」
例のパーティのリーダーは少し引きずった感じでそんなことを言った。
まぁレベルが低いだろうと思ってた相手が仙化できると知ったらまぁ、ね。
((これで奴らがどう出るかで対処が変わって来るからな。))
勿論。次のフロアでどう出るか次第だな。




