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アコウクロ  第六章

二人は部屋についた・・



『へぇ、ここなんだぁ(*´∀`*)』



千佳は京介と昔、自分が住んでいたアパートをそう言った・・・



『あぁ・・』



階段を上がり玄関の鍵をあけた



『5分・・3分・・待ってくれるか?』



『イヤ!(笑)2分なら待つ(笑)』



『マジか!?よし分かった』




京介は急いで部屋に入り窓を開けて換気しながら細かい物を片付けた・・・




2分後・・




『はーい!時間切れー!』




千佳はドアを開けた




『換気してるから窓は少し開けておくな(笑)』



『うん(*´∀`*)』





千佳は部屋に入り室内を見回した




『ねぇ、どこを片付けたの?綺麗じゃん』



『換気と・・洗濯物とかな・・(笑)』



『そっか(笑)』




千佳はやはり見覚えがあるような気がする・・・



何処か・・懐かしい・・そんな気がした





『コーヒー豆乳でも飲むか?(笑)』



『えっ?あるの?』



『病院に持っていく分として買っておいたんだ(笑)』



『なーんだ・・ビックリしたよぉ(笑)』



『なんでやねん(笑)』




京介が冷蔵庫へ向かうと千佳も着いてきた




『どれどれ男の冷蔵庫かなぁ~(*´∀`*)(笑)』



さも、彼女のような探りだった




「ガチャ」



冷蔵庫を開けた




『うわぁ・・』




冷蔵庫の中はブラックコーヒーばかりだった



そこに申し訳なさそうにコーヒー豆乳がちょこんとあった



『飲み物ばっかだね(笑)』


『こんなもんやろ(笑)男の一人暮らしなんて(笑)』



『料理とかしないの?』



『しないな』



『外食ばっか?』



『そっ(笑)』



『ふ~ん(笑)』




千佳は少し安心した


















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