表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
36/83

第三章 10

『ちぃは甘えん坊やな(笑)』




『(*´∀`*)』




甘えん坊の自分を知る京介に憂いを感じた




二人は店に着いた




店内に入ると直ぐに担当の「恵」が来た




『お待ちしてました!最高の出来ですよ!!御主人』



『そうですか。ちぃ』


『はい(*´∀`*)』




地下は店内を眺めていたった



『何か良いドレスでもあったのか?』



『違うの京ちゃん、どれが似合うかな~って』



『俺は何でもいいよ、主役はお前やんか(笑)』



『ダメ!一緒・・じゃないと・・』




不安げな顔をして目に涙を溜めた




『奥さん!大丈夫ですよ!御主人のも御作りしておきましたので!』



『えー!本当!』


『ええ(*´∀`*)』


『(*´∀`*)ダイジー』


『大事ですね(*´∀`*)フフ』





京介は千佳恵のやり取りを見て笑っていた




『じゃあ、御主人、奥様のファッションショーをご覧下さい(*´∀`*)』



『はい(笑)』





数分後、千佳と恵が現れた





『御主人、天使さんの登場ですよ(笑)』




薄ピンクをあしらったウエディングドレス



光が反射して白からピンクへ色が変わった



首元、胸元は濃い色のピンク色のレース



所々が花柄模様になっていた



足元は足首から膝までテープ調にクロスに巻かれ 


可愛らしさとセクシーさをアピールされていた



足もとのヒールはそこがクリアーになっていて花びらが中に入っていた





京介は言葉を失い千佳を見つめた・・



自然と涙が溢れ出た・・





『ど・・どうかなぁ・・京ちゃん・・変かな・・』




『綺麗だよ・・ちぃ・・』





涙が込み上げた




千佳を抱きしめ・・





『今すぐ抱きたい・・愛してる・・ちぃ・・』





千佳は真っ赤な顔になった





『京ちゃん・・京ちゃん・・』





『もぅ、お二人さん(笑)そう言うのは二人きっりの時にしてください(笑)』




『あ・・すみません(笑)』




千佳は泣き顔のまま・・




『えっ えっ・・京ちゃん・・』




『ホラ、めぐさん困ってるやないか』




『うん。゜(。ノωヽ。)゜。』




『奥様、例のポーチも出来てますよ!』





ウエディングドレスの色に合わせて作り、蝶の模様がが付いていた





『これは?』




『お薬入れ(*´∀`*)』




『そうか(笑)ありやな』




『そやな(*´∀`*)ダイジー』




ちぃは大阪弁を真似て見せた







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ