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妖の料理番 〜いただきますで始まり、ごちそうさまで終わる、妖たちの食卓譚~  作者: 奇理可羅
東の国

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鎌鼬とたけのこご飯

 ジリリリリリリリリリ!


 俺は枕元にある時計の頭を押して鐘の音を止める。

 8畳一間の和室、日本の田舎の様な家屋で俺は目を覚ました。


 目の前にある時計は3時を指している。いつもより2時間早い起床だ。

 理由は単純だ。今日は“たけのこ狩り”の日だからである。


 たけのこは日が高くなるほどえぐみが増す。ゆえに収穫は夜明けから遅くとも午前8時までが勝負である。

 しかし、朝は朝で忙しい、家事やら朝食作りやらをしていたらあっという間に8時になってしまう。

 今日のたけのこ狩りに向かうのは4人。


 俺、ヨウコ、お隣のヤマネさん。そしてもう一人が。


「竹細工職人のイタチカさんなのです」

「どうも、よろすくおねがいすます」


 ヨウコと同じ獣人タイプの妖怪だ。頭部から覗く耳は丸く茶色い毛に覆われ、細長い尻尾がゆらりと揺れている。

 なんだろう、イタチっぽい尻尾……、あ、鎌鼬か。

 

 なんでも、竹林は広いので、夜明け前に入ろうものならすぐに迷ってしまうとのこと。

 なので、この竹林を知り尽くしている鎌鼬のイタチカさんの力が必要なのだ。

 

「竹林の中に関しちゃおらに任せてくれていいが、あんま離れんじゃねえべ。」


 訛り混じりの言葉が、妙に頼もしく響く。


 4人は手に白い妖石を持ち、竹林へと向かう。この白い妖石は言わばライトの代わりだ。


 これ、思ったより光るんだよな、まだ夜明け前だってのにかなり明るいし。

 

「よす、竹林さ着いたべさ。ここからはおらの後ろさ着いてくるべ。迷わねえよう、決められた道通っからよ」

「分かりました、では、たけのこを見つけたら声を掛けます」

「たけのこってどんな所にあるのですか?」

 

 たけのこ探しは一見単純に思えるが、実際はそう簡単な話ではない。なにせ、土の中に隠れているのだからな。むやみに掘り返しても見つかるものではない。


 重要なのは“痕跡”だ。まず地面をよく観察し、不自然に盛り上がっている所がある。そこにたけのこはあるのだ。他にも地面がひび割れていたり、1個見つけたら、連なるようにあるとも言われている。


「これは見つけるのが大変そうねぇ」

「しっかりと地面を観察するのです」


 正直に言えば、俺にとってもたけのこ狩りは初めてだ。知識として採り方や旬の時期くらいは知っていたが、実際に山へ入って掘るのはこれが初経験になる。


 子供の頃は早朝から山に入るなんて考えもしなかったし、社会人になってからは都会暮らしで、竹林とは無縁の生活だったからな。

 

「……あら、これじゃないかしら?」


 ヤマネさんの声でみんなの足が止まる。


 地面をよく見るとわずかに盛り上がっているようだ。いや、よくこんなわずかな違いを見つけたな、俺は見逃していたぞ。さすが山菜取りのプロだ、観察力の次元が違う


「試しに掘ってみましょう」


 俺は屋敷から持ってきた鍬を振り上げ、周りの土を掘り返していく。


「あ、頭が見えているのです」


 地面の奥から、たけのこの先端が顔を覗かせていた。俺は鍬を差し込み、テコの要領で一気に力を込める。

 ボキッ、と鈍い音が響き、土の中から立派なたけのこが姿を現した。


 「おお、かなりの大きさだな」

 「これがたけのこなのですか?」

 「ほう、こいつがたけのこか。竹ばっかり扱ってっと、食えるなんて思えんでな、がははは」


 まずは1個目、そして1個見つけるとその周辺にもあると聞いたことがある。


 「あ、エイタさん、これはどうですか?」


 む……ここにもあったか。


 声のした方へ目を向けると、ヤマネさんがすでに鍬を構えていた。次の瞬間、躊躇なく土へ振り下ろす。


 ズバッ、とでも言いそうな勢いで土が抉られ、あっという間にたけのこの先端が顔を出す。

 そこからさらに根元へ鍬を差し込み、一気に掘り起こす。


 ……速い。というか、もう完全に採取のプロの動きだ。


「ふふふ、これもなかなかの大きさねぇ」

「お。こいつもそうでねえべか」


 イタチカさんも鍬を振り、たけのこを掘り起こす。


 みんな、掘るの早くない?


「このたけのこさ、どうやって食うんだ?」

「こいつは煮物や混ぜご飯、天ぷらなんかも美味しいですね。ただ、アクがあるので下処理をしないといけませんが」


 とはいえ実際は、米ぬかと唐辛子で茹でるだけだ。あとは重曹や米の研ぎ汁、大根おろしでも代用できる。


 とりあえず3本ほど収穫したところで、場所を移動することになった。


 イタチカさんの案内でさらに奥へ進む。


 ……確かにこれは、1人で入ったら昼間でも迷いそうだな


「む、見つけたべさ、こいつはそうだべ」

「あら、ホント、あっちにもあるわ」


 ……え、どこだ?


 俺は目を凝らし、地面を凝視する。確かにわずかな土の盛り上がりはあるが、これを歩きながら見つけているのか?


 凄すぎるだろ。


 上の土を払いのけると、確かにそこにはたけのこが眠っていた。

 イタチカさんとヤマネさんは、当然のように収穫へ移る。

 よし、俺たちも──見つけ……。


「あ、これなのです」

「……あ、はい」


 君たち見つけるの早くない?


 とりあえず、これで2個目だ。色々使うから、もう少し欲しいところだな。

 まあ、この調子じゃすぐに集まりそうだけど……。


 案の定、一度コツを掴んだらあっという間にたけのこを探し当てて、5つ程採る事が出来た。

 

「そろそろ夜明けの時間だべさ、帰んべ」

 

 竹林の中は外の様子が分かりづらい。時間の感覚も狂いそうになるが、念のため屋敷から持ってきた目覚まし時計を確認すると、すでに午前4時半を回っていた。


 たしかにいい時間帯だな。そろそろ戻らないと……。

 

「とりあえず、朝の準備をやりつつ、たけのこのアク抜きをしていこう。まず、アク抜きの方法なんですけど……。」


 俺はそう言いつつ、今日の朝食の米を研いでいる。


「この米の研ぎ汁を使います」

「え、このお米の研ぎ汁を!?」


 炊事場には俺とヨウコ、ヤマネさんにイタチカさんもいる。この場で全員に教えてしまった方が早いからな。


「まず、たけのこの皮を2から3枚ほど剥いて、根元や穂先を少し落とします。次に縦に少し切れ目を入れてアクを抜けやすくします。鍋に入れ、米の研ぎ汁、なければ米ぬかに水を入れて唐辛子を入れ、強火から中火で沸騰させます」


 米の研ぎ汁や米ぬかの方が分かりやすいだろう、米なら毎日食べるしな。ヨウコやヤマネさんだけじゃなく、イタチカさんも紙のようなものに書き込んでいる。


「途中アクが出るので掬いつつ、アクが出なくなったら弱火にして、1時間ほど煮てください。串か何かで刺してすっと入れば火が通った目安です、そしたら火を止めそのままの状態で放置して冷やしてください」

「え?煮汁から上げなくていいのですか?」

「ああ、上げない方がいい、その方がえぐみが抑えられるからな」


 後は冷めるまで待つしかない。もうそろそろ朝食を作らなくてはな。ヤマネさんもイタチカさんも家族が待っているだろう。


「それじゃあ、この続きは朝食を食べた後でもいいかしら?」


 ヤマネさんが丁度良く切り出してくれた。一同はいったん解散して、朝食の後もう一度集まることにした。

 その時にはたけのこも冷めているし、調理方法も教えられそうだな。

 ヤマネさんとイタチカさんはそれぞれの家で茹で終わりまでやってくるそうだ。その後も教えやすいし丁度いいだろう。


 俺とヨウコは、急ぎ朝食の準備に取りかかった。

 いつものだし巻き卵。そして付け合わせは──肉じゃがのドド肉バージョン。


 いわば「ドドじゃが」だ。


 作り方は至って簡単。切った肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを鍋に放り込み、めんつゆを薄めて煮るだけ。煮ている間に他の作業ができる、実に合理的な料理だ。


「ふう、何とか間に合ったな」


 今日の朝食

 ご飯、玉ねぎとワカメのみそ汁、だし巻き卵、ドドじゃが、大根の漬物



「「「「いただきます」」」」


「む、今日はたけのことやらを採りに行ったのではないのか?」

「たけのこはまだ処理中だ、食えるのは早くても昼くらいだと思う」

「むぅ、残念じゃのう」


 期待に満ちていた分、落胆も大きいらしい。

 どうやら昨日の山菜ご飯が相当気に入ったらしく、今日のたけのこ料理にも期待していたのだろう。

 安心しろ。昼にはきっちり出してやるさ。しかも、たけのこ尽くしでな。


「しかし、エイタが来てから、飯が充実してきたのう、おかげで仕事に力が出るようになったのじゃ」

「たしかに、お料理本が広まってから、みんな生き生きしているのです」

「いいもの食えば充実した生活を送れるからな、心に余裕が生まれている証拠だよ」

 

 料理本が出回ったことによって、需要と供給が増え、経済が回る。

 小さな循環が、じわじわと村全体を豊かにしていた。


「このまま、どんどんお料理本を出していくのです」


 そうだな、どんどん美味いものを作っていこう。美味いものを食えばみんな笑顔になるのは世界共通だ。


「「「「ごちそうさまでした」」」」



 朝食が終わり、家事を済ませ、一同は再び顔を合わせる。集まったのは全部で6名……。

 あれ、なんか2名増えてませんか?


「ああ、こいつぁ、おらの嫁だぁ」

「ふふふ、こちらは息子の嫁のマヤさん、話したら、どうしても見たいって聞かなくてね」

「当たり前じゃないですかお義母さま、あのお料理本だって目から鱗なのに、たけのこの料理の仕方だって聞きたいに決まっているじゃないですか」

「アンタ、こりゃ竹籠や竹細工どころか、新しい商いの種が増えたんじゃないかい?」


 それぞれ思惑は違えど、“知る”という一点においては皆、前のめりだった。

 ならばこちらとしても、惜しむ理由はない。


「まず朝の段階で、米の研ぎ汁か、ぬかに水を混ぜたものに唐辛子を入れ、1時間ほど煮てもらいました。そして、それを自然に冷ましたものがこちらになります」


 俺は鍋の中に手を入れ、冷めているのを確認する。

 そこから1本、茹で終わったたけのこを取り出した。


「表面に着いたぬかを水で洗い流し、残りの茶色の皮を剥いて、中にある黄色の身だけにします」


 残っている茶色の皮を剥いていくと、鮮やかな黄色の身が現れる。この部分が可食部だ。


「もし、この状態で保存するには、水に浸けて保存してください。瓶などに密閉して入れれば、長期間保存出来ますよ」


 って、この村、陶器か木製くらいしか見たことがないんだよな。

 唯一使っているのが油屋の高い髪油の容器くらいだし、あまり需要がないのかもしれない。


「密閉が難しければ、桶に水を張り、その中で保存を。毎日水を交換すれば、一週間ほどは持ちます」


 さて、そろそろ調理に入ろう。

 今回は昼ご飯の作り置きも兼ねて、シンプルで簡単な“たけのこの土佐煮” を作ろう。


 まず、アク抜きした、たけのこを食べやすい大きさに切る。今回はくし切りにしよう。

 たけのこが浸る程度に水を入れ、そこに醤油、砂糖、酒を入れ味を調整。

 本来なら出汁を使いたいところだが、今日は代わりにカタオ節を二度に分けて投入する。


「煮立ってきたら、カタオ節を入れ、さらに煮ます」

「お、出たわね、カタオ節。最初料理本見た時は驚いたわ。まさか、あのカビを使うのかって思ったもの」

「今やみんな買っていくから、作るのが追いつかないってネコタさん言っていたわよ」


 こんな所でも料理本の影響が……。

 頑張れ、ネコタさん。


「あの、お出汁は昆布じゃだめなのですか?」

「昆布出汁でも問題ないけど、入れるなら最初の出汁だけにしたほうがいいかな。昆布は沸騰させすぎると、苦みが出るんだ。だから、最初は昆布出汁、後入れでカタオ節って感じで入れると良いよ」


 昆布だけでも問題ないと思うが、俺は断然カタオ節派だ。出汁で使って、最後に上からもかけると、違った風味が味わえるんだよな。


「よし、最後に上からカタオ節を少しかけてたけのこの土佐煮の完成だ」


 早速みんなで試食だ。俺は小さな小鉢に取り分ける。

 おや、俺たち以外にもみんな箸を使っているぞ。


「あれ、皆さん、いつ箸が使える様に?」

「ああ、これだべか、こいつの使い方は料理本さ書いてあっただよ」

「最初は難しかったけど、慣れると便利よね、これ。まあ、うちの子どもたちはまだまだ慣れないけどさ」

 「ねえ、アンタ、これを竹で作るのとか良いんじゃないかい?」


 いやいや、皆さん、成長率が半端ないです。

 みんな器用に箸を使い、土佐煮を口に運ぶ。


 「あら、お出汁がたけのこに染み込んで、とても美味しいわ」

 「これがたけのこなのね、あの硬い竹からは想像出来ないわね」

「この柔らかさなら、子どもたちも食べられるわ」


 それぞれが感想を述べる、なかなかの好評だ。

 俺はさらにたけのこご飯の作り方も教えておく。

 と、言っても昨日の山菜ご飯の山菜を、たけのこに替えるだけだ。ただ、山菜と違って、こちらは一度アク抜きをしたものを使わないといけない。まあ、その辺りは問題ないだろう。


「お義母さん、これは早速作らないといけませんね」

「そうね、腕によりをかけなくちゃねぇ」


 これはヤマネさんの家はたけのこご飯確定だな。


「ねえ、エイタさんっていったかい、このたけのこのアク抜きの仕方、広めちゃってもええんの?」

「ええ、もちろん構いません。その方がたけのこの存在をもっと知ってもらえますし」


 春の時期は竹屋さんの店頭に、たけのこが並びそうだな。

 全員、お昼ご飯の準備で家へと戻っていったのでこちらも昼食の準備に取りかかろう。


 もちろんメインはたけのこご飯だが、それ以外も作る。


 ドドのむね肉を薄くそぎ切りにし、さらに細切りへと整える。たけのこも同じく細切りにし、にんにく、生姜、唐辛子はすべてみじん切りだ。


 平鍋に油を垂らし火にかけたらニンニク、生姜、唐辛子を入れ、香りが出たら千切りにしたドド肉を入れる。

 火が通ったら、たけのこを入れ、醤油、酒を入れ軽く火を通す。

 汁気が残っているうちに水溶き片栗粉を入れ、素早く混ぜ合わせたら完成だ。


 ヨウコにはたけのこご飯を任せてある。

 下処理を終えたたけのことにんじんをいちょう切りにし、さらに今回は……。


 「これを入れてみるのです」


 ……ヨウコの大好物、油揚げだ。

 いや、分かる。正直、炊き込みご飯系における油揚げって、普通に最適解の一角なんだよな……。

  さらに今回はみそ汁でも使う予定の昆布とかつおだしも使用。

 凄いな、自らの力で炊き込みご飯を進化させていっているぞ。こいつは豪華なたけのこご飯になりそうだ。

 

 

 本日の昼食

 たけのこご飯、たけのこのみそ汁、ドド肉とたけのこの細切り炒め、たけのこの土佐煮、きゅうりと昆布の漬物


「おお、待っていたぞ、こいつがたけのこご飯とやらか」


 いや、そんなに待ち遠しかったのかよ。


 確かに今回のは“進化型たけのこご飯”って感じだし、期待する気持ちは分かるが。


「「「「いただきます」」」」


 ――口に入れた瞬間、コリコリとしたたけのこの食感が広がる

 そこへ油揚げのジューシーな旨味が絡みつき、出汁の香りがふわりと広がる。


 ああ、これは……うまい。


 たけのこご飯を食べると、「春が来た」って実感するんだよな……。


 「おかわりじゃ」


 頼む、春を感じさせる余韻を俺にくれ。

 カナメも一緒におかわりをするようだ。


 しかし、今回はいつもより多めにご飯を炊いておいた。そう簡単に無くなりはしないぜ。


 「……たけのこ美味い、また食べたい」

 「そうだな、イタチカさんに採り方教えたから、近々販売するんじゃないか?」


 たけのこ狩りは、想像以上に過酷だ。

 早朝から山に入り、地面を睨みつけるように探し続ける作業。

 そこから帰ってきて朝食、家事、その他諸々――


 ……ダメだ、普通に体力がもたない。ははは。


 「ただし、食えるのは春の間だけだぞ」

 「な、何でじゃ!? 竹なんて年中生えておるじゃろう」

 

 まあ、そう思うよな。

 だが現実はそう単純じゃない。


 たけのこは気温が15℃以上、つまり“春”の環境で最もよく育つ。

 冬は発芽せず、夏には育ちすぎる。


 現実世界で市場に出回るたけのこの約9割が春物なのもそのためだ。


 ……まあ、この世界にちゃんとした四季がある前提の話ではあるが。


 「たけのこも山菜も、場合によっては川魚だって、季節で変わってしまうんだ。その食材が最も適した時期のことを“旬” って言うんだぜ」

 「む、つまり、たけのこは今が“旬” という訳じゃな」

 「そういうことだ」


 旬の食材というのは、その時期に最も美味しくなる“自然のピーク”だ。


 ただ食べるだけじゃない。

 季節そのものを味わっているような感覚になる。


 前回の反省を活かして、多めに炊いたつもりだったが、お櫃の中が空っぽになってしまった。


 そうだな、たまには違う炊き込みご飯も作ってやるとするか。

 さて何がいい?


 秋の旬だと栗ご飯、キノコご飯、シンプルに菜飯に鳥飯。

 いや、ここはあえてのカオマンガイなんてのもいいな。


 おっと、そろそろ食事の時間も終わりだ。それじゃあ、今回も手を合わせて。


「「「「ごちそうさまでした」」」」

たけのこの土佐煮 レシピ(2〜3人分)

材料

たけのこ(ゆでたもの)…200〜250g

だし汁…200ml

醤油…大さじ1.5

みりん…大さじ1

砂糖…小さじ1

かつお節…ひとつかみ(約5g)

酒…大さじ1

塩…少々

※たけのこは水煮でもOKですが、下茹で済みのものを使うと簡単です。


ドド肉とたけのこの細切り炒め(2〜3人分)

■材料

ドドのむね肉(鶏むね肉で代用可):250g

たけのこ(水煮):150g

にんにく:1片

生姜:1片(約10g)

赤唐辛子:1本(または輪切り小さじ1/2)

サラダ油またはごま油:大さじ1.5


調味料

醤油:大さじ1.5

酒:大さじ1

砂糖:小さじ1/2(旨味の補助・任意)

塩:ひとつまみ(味調整用)

水:50ml


水溶き片栗粉

片栗粉:大さじ1

水:大さじ2

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