海藻がいっぱい
今日はオウカの酒屋開店日だったので、俺も店先に立つことになる。しかし、この村の妖怪たちは酒好きだな。ひょうたんを2、3こ抱えているやつもいる。
「おや、アンタも店先に立っているんだねぇ」
聞き慣れた声に振り向くと、そこには油屋の女店主が立っていた。
「あ、お久しぶりです」
……相変わらず、目のやり場に困る格好だ。
「ちょっとちょっと、アンタどうなってんのさ。なんか最近なたね油を買っていく客が増えてるんだよ。しかも鍋にいっぱいにさ。あんた、何かしたんじゃないかい?」
「ああ、それはですね、みんな料理で使うようになったのかと」
「料理? 最近醤油屋で流行っているっていう“豆腐”っていうのと関係があるのかね。まあ、あたしは儲かっているから構いやしないんだけどねぇ」
どうやら満更でもない様子だ。文句を言われるのかと思ってひやひやしたぜ。
「おお、ヒヌレ、この前の髪油、すごく良かったぞ。見ろこの髪、艶々じゃぞ」
「ふふ、相変わらずいい髪しているねぇ、オウカは」
ああ、この濡女店主、ヒヌレさんって言うのか。揚げ油でお世話になるだろうしな、覚えておこう。
「お~、兄ちゃんじゃねえか、いつも景気よく買ってくれてありがとな」
あ、八百屋のカワマタさん、この間はジャガイモ一つおまけしてくれたね。
代わりにこの酒をおまけに……、あ、ダメ、分かりました。
「そうそう、最近ベタイモはないのかって客に言われてよ。わざわざ、肥料にって別にしておいたベタイモを店先に並べる様になっちまったよ。まあ、なんか兄ちゃんが来てから、売り上げも上がってきてるしな、嬉しい限りだぜ」
ああ、ベタイモの価値にお気づきになられましたか。あれは凄いよ、だって、全部かたくり粉なんだもん。
普通ジャガイモから取ると絞りかすが出るんだけど、あれ全然でないもの。
でも、まだ何かを秘めている気がするんだよね。微妙にかたくり粉と感触が違うんだよな。
「おお、エイタ、昨日はありがとうな!!」
あ、小豆洗い大将、相変わらず儲かってますね。しかし、今日はやたらと知り合いに会う気がする……。
いや、店先に立っているんだから会うよな、そりゃ。
あ、1番の酒で? 相変わらず景気がいいですね大将、はい、毎度あり。
「お~、旦那じゃにゃいか、元気してっかい?」
出たなおっさん猫店主、相変わらず、言葉の「にゃ」が違和感を感じるぜ。
「そうだ、前に頼まれてた。ホシタコンブだっけか、色々試して作ってみたぜ」
「え!? 本当ですか!?」
思わず身を乗り出してしまう。
いかんいかん、今は営業中だ。客もまだいる。落ち着け、俺。
「おう、結構いろいろ試したからよ、後は旦那が判断してくれ。もし使えるってやつがあったら、新しい商品ってことで売り出すからよ。いつでもいい、うちに来てくれや」
おお、乾物屋の新商品を俺が決めるのか、こいつは責任重大だな。
酒屋の営業がひと段落すると、俺はヨウコに事情をかいつまんで説明し、足早に店を後にした。そのまま目的地である乾物屋へと一直線に向かう。
「おお、待ってたぜ、旦那。こいつらがそうだ」
見せてくれたのは5種類ほどの海藻。
まず1枚目は……。
全体的に赤みを帯びた海藻で、形はまるで団扇のように平たく広がっている。乾燥させてあるらしいが、指先で触れるとまだ僅かに湿り気が残っていた。
次、2枚目、見た感じ現実世界の昆布に、近いが……。
「これ、やたら長いですね」
「ああ、これでも切ったんですぜ。こいつはカラマリって呼ばれてまして、その名の通り、網によく絡まるんですよ。なんてったって長いので、そっちの家から、あっちの家まであるんでさ」
そっちからあっちって、100m近くあるんじゃないか。まあ、現実世界でも長昆布が20m位になるらしいし。肉厚な葉の感じや繊維質な見た目はかなり似ているし、とにかく、こいつが第一候補だな。
続いて3枚目
「おっ、これはまた随分と大きいな……」
広げてみると、サイズはだいたいA4用紙くらい。平たく薄い形状をしていて、乾燥しているせいか、ぱりぱりと小気味いい音を立てた。
色は一見すると黒に近いが太陽に透かして見ると薄っすらと深緑色が浮かび上がる。
「こいつはハリツキって呼ばれてて、くっついて乾くと、パリパリになっちまって、なかなかはがれないんでさ」
ペリッ! あ……。破れた。
おっさん猫店主曰く、採って直ぐはそうでもないが、乾くと破れやすくなるらしい。なんだろうこれ、例えるなら
「湿気た海苔みたいだな」
焼けばいい感じの焼き海苔になるかな?
でも、もしこれが海苔系なら、かなり当たりかもしれないぞ……
続いて4枚目
「おお……今度はまた随分形が違うな」
これまでの海藻は一枚物に近い形をしていたが、こいつは違った。
中心から何本もの枝が伸びるように広がっており、細かな葉が幾重にも分かれている。まるで水草か木の枝みたいな見た目だ。
色合いはやや茶色寄りの緑。
「そいつは海底でいくらでも取れるんでよ。しかも、元の大きさはそれの3倍位大きかったんでさ。いっぱい取れるんでみんな”海の雑草”って呼んでるでさ」
雑草扱いとはまた極端だな。だが、この形状……ワカメにそっくりだ。いや、もしかすると本当にそれ系かもしれない。
よし、こいつは仮称ワカメでいこう。
続いて5枚目
海外のUMA特集みたいなのでやってた未確認生物のスカイフィッシュみたいだな。白い半透明で、俺の腕ほどの長さがある。
「そいつはもともと緑色だったんだけどよ、乾かしていく内に色が抜けていっちまってな」
なるほど、真ん中に芯みたいながあって、左右にひだが付いている。
もうスカイフィッシュだ、これ。
いや、海にいるからシーフィッシュ、いや、海に魚はいるからフィッシュ……。
ああ、もういい、こいつの名前はスカイフィッシュで!!
「とりあえず、出汁が取れるか確認します」
俺はおっさん猫店主――ネコタさんを屋敷に呼び、異世界食材で出汁が取れるかどうかを検証することにした。
「まずはこの赤いやつから」
「こ、これは食べられるのですか?」
新しい出汁ということでヨウコも呼んで3人で確認することにする。
まず、最初の1枚目、表面がヌルヌルする赤い海藻を水にいれ、火にかける。
しばらくすると、鍋の中の水がぷくぷくと沸騰を始めた。
「……うーん、特に何も起きないな」
匂いもしなければ味もしない。
こいつはハズレかな。気を取り直して次だ次。
2つ目、見た目こそ現実世界の昆布に最も近いやつ。
だが、ここは異世界だ。見た目が似ているからといって安心できる保証はどこにもない。
先ほどと同じように水から火を入れる。
頼む……頼むぞ。昆布であってくれ……!
「おっ、これはまさか……!」
沸騰が近づくにつれ、先ほどまで赤みを帯びていた昆布の表面が、じわりと淡い緑へと変化していく。
それと同時に、鼻腔をくすぐるのは、確かに記憶の奥底にある“昆布出汁”の香り。
俺は迷わず火を止め、昆布を取り出し、出汁を味見する。
「お、これだよ、この味!!」
舌の上に広がるのは、優しく、それでいて深みのある旨味、
どうやらこいつは現実世界の昆布と同じみたいだ。こいつのことはカラマリ昆布と名づけよう。
俺は取り皿に少しだけ出汁を注ぐと、それをネコタさんへと差し出した。
「試しに飲んでみてくれ」
ネコタさんはそれを啜ると不思議そうな顔をして首を傾げた。
「うにゃ、何か変わったのかにゃ? なんか変な感じですがにゃ」
「それでは少し塩を入れて飲んでみてください」
言われた通り塩をひとつまみ。
再び口にした瞬間――ネコタさんの目が見開かれた。
「うにゃ!? な、何だこれは。ただ塩を入れただけなのに、これほどまでに」
ヨウコの分も小皿に注いで塩を入れ味見をさせる。
「これはいつも使っているお出汁の味と少し違うのです」
「お、味の違いに気が付いたか」
昆布はアミノ酸由来の旨味――グルタミン酸 、鰹節はイノシン酸、それぞれ旨味の成分は違う。これこそが重要なのだ。
「もし、この昆布とカタオ節を合わせたらどうなると思う?」
「さらに美味しくなるのですか?」
「正解」
旨味と旨味をかけ合わせる相乗効果だ。これでみそ汁がパワーアップするぞ。
ついでに糠床にも入れておこう。
さて、もう目当ての昆布は見つけたのでここまで、とは言えない。まだ未知なる発見があるかもしれないからだ。
俺は3枚目の海藻を手に取った。
「見た目は手触りは湿気た海苔なんだよな。試しに焙ってみるか」
かまどから鍋を退かして湿気た海苔もどきを焙る。
ぱち、ぱち、と小さく音を立てながら水分が抜けていく。
さっきまで頼りなくしなっていたそれが、みるみるうちに変化していく。
指先で触れると、カサカサと心地よい乾いた感触。
見た目も香りも、どう見ても――海苔だ。
「……うん、完全に海苔だ、これ」
俺は試しに端をちぎると、そのまま躊躇なく口へ放り込んだ。
「うえっ、ぺっぺっ! 塩辛っ!!」
味も食感も海苔そのもの。
だが、致命的に塩辛い。これは食用というより塩の塊だ。
「とても塩辛いけど、真水に付けて塩抜きすれば食べられるかもしれないな」
「にゃるほど、こいつは採ったものをそのまま干しましたからにゃ。こいつはさっきのカラマリ昆布と違って、大量の塩も吸っているんでしょうにゃ。次は試しに真水に1日付けてから干してみますにゃ」
ネコタさんが妙に職人めいた顔で頷く。
実に惜しい。海苔をゲットできるチャンスだったのにな。
仕方ない、ネコタさんが違う方法で干してくれそうなので、そちらに期待しよう。
さあ、四枚目の海藻だ。
それは、まるで手のひらを二つ、上下に並べたような形をしている海藻だった。
ネコタさん曰く”海の雑草”で、どこにでも生えているらしい。
「元々は結構大きいんでしたっけ?」
「うにゃ、もとはそれの3倍位の大きさだにゃ」
手のひらの3倍、かなり大きいな。
指で曲げるとパキっと音を立てて割れる。
俺は指で細かくして軽く熱湯を通した後、水に浸けてみた。
そして数分後──。
「すげえ増えたな」
「いっぱいになってしまったのです」
ほんの少しの乾燥片だったはずだが、水を吸って驚くほど膨らんでいた。
「あ~、これ乾燥ワカメだな。出汁は出るけど、昆布ほどじゃないかな。恐らく、これに酢や醤油をかけて食うと美味い」
俺は調味料を取り出した。
酢、そして醤油。
異世界の海藻であっても、基本の方向性は変わらないはずだ。
小皿に少量を取り分け、そこへ酢を数滴、続けて醤油をほんの少し垂らし、口へ運んだ。
「ん~、こいつはやはりワカメだな。」
「しゃきしゃきして美味しいのです」
「ほう、これは儲けの匂いがしますにゃ。」
ネコタさんが目を細める。
「誰も見向きもしにゃかった海の雑草、それをワカメという名前を付けて売る」
お、いいぞ、ぜひとも商品化してくれ、乾燥ワカメは便利だからな、付け合わせのおかずにみそ汁の具にサラダになんでもござれ、万能食材だからな。
さて、5枚目の海藻だ。
これは俺でも想像がつかない。
この乾燥スカイフィッシュ、いったい何に使えるというのか?
とりあえず、腕ほどの長さがあるので適度な大きさに切っておこう。
まずは水で軽く洗ってみる。妙にプルプルしていてゴムみたいだな。
よし、次は昆布と同じように水から沸かしてみよう。
少しずつ泡が上がり、水が沸騰してくるが未だに変化なし。色の変化も匂いも漂ってこない。
――突如変化が起きた。
「なんだか小さくなっているのです」
「てか、これ、このままじゃ……」
スカイフィッシュは沸騰したお湯の中で小さくなり、やがて……。
「消えた……、いや、溶けたのか?」
跡形もなく消えてしまった。
色の変化無し。
匂いも立たない。
試しに味見してみても何もなし。
「こいつは外れですかにゃ」
「そうですね、まあ、それでも大収穫ですよ」
仕方ない、5枚中2枚が使える、しかし、一つは改良の余地ありだ。大収穫じゃないか。と、やばい、熱くなりすぎた、そろそろ昼食の時間じゃないか。
「あ、ネコタさん、そろそろ昼食なんですけど、どうです、よろしかったら食べてきません?」
「うにゃ、ごちそうになってもいいのですかにゃ」
さすがにここまで世話になっておいて、はい、解散、という訳にはいかない。せめてものお礼に、この海藻を使って料理を振舞おうじゃないか。
米を研いで炊飯の準備をしつつ冷蔵庫を確認。
おっと、漬物を切らしているようだ、仕方ないあれを作ろう。
俺はヨウコに指示を出しつつ並行して調理を始める。
キャベツを2㎝角に切って、お湯で食感が残る程度に軽く茹で、それを水で冷やしておく。
冷やしている間に出汁を取った後の昆布を細かく千切りにして、準備完了。
キャベツが冷えたら昆布と混ぜ、塩、下ろしたニンニク、ごま油……はないので、なたね油で代用だ。
これらを混ぜ合わせ、まず一品完成。
ヨウコがきゅうりを輪切りにして戻したワカメと和える。
そこに醤油、出汁を取った鰹節、おろししょうがを加えて混ぜ合わせる。
いいぞ、指示通りだ。これで2品目。
昆布の出汁を取った水を火にかけ温めなおす。今日の味噌汁はいつもより一味違うぞ。
みそ汁の準備をしつつ、メイン作りだ。
よし、今日はあれにするか。
ドドのもも肉に塩で下味をつけ、熱して油を垂らした平鍋に皮面から乗せる。
皮面がカリッと焼きあがったら反対に。味付けは醤油、砂糖、酒をベースにおろししょうがをたっぷりと入れる。
汁気を少し飛ばし、もも肉に味を染みわたらせたら、少し水溶き片栗粉を入れ完成だ。
「お~い、昼飯が出来たぞ~!!」
今日の昼食
ご飯、豆腐とわかめのみそ汁、ドド肉の生姜焼き、きゅうりとワカメの生姜醤油和え、塩昆布の無限キャベツ
「ふおおおお、こ、これは凄いですにゃ……!」
「お、なんじゃ、ネコタもいたのか」
「ネコタさんは新しい乾物を作ってくれたお礼でな。構わないだろ」
今日の昼食は新しい食材を使っていると言ったら納得してくれた。ワカメに昆布、欲しかったものが手に入ったのはうれしいものだ。
「「「「いただきます」」」」
全員がいただきますを言う中でネコタさんが動揺している。そりゃそうか、この屋敷だけのルールみたいなもんだしな。俺はネコタさんにいただきますを言う理由を説明すると、同じようにしてくれた。
いえ、ほんと律儀にありがとうございます
カナメがすぐに気付く。
「今回は昆布出汁も入れてあるからな」
「む……この黒いのはなんじゃ?」
オウカがみそ汁の中を覗き込む。
「ああ、それはワカメって言って、海藻の一種で食べられるから安心してくれ」
オウカはワカメをじっと見つめ、意を決して口に入れる。
「む、美味いぞ」
「むほおお、こいつは美味いにゃ」
隣でネコタさんが叫びながらガツガツ食べている。気に入ってくれて何よりだ。
「しかし、驚きですにゃ、オウコンをすっているときは何事かと思いましたにゃ。そういえば、みにゃさん、食べる時に妙なものを使っていますにゃ。棒が二本ですかにゃ」
ネコタさんは匙を使っているが、今やこの屋敷の皆は当たり前に使っているからな。不思議に思うのも無理はない。
「試しに使ってみますか?」
炊事場から新しい箸を持ってきてネコタさんに渡した。俺たちの真似をして試行錯誤。
「にゃにゃにゃ、こいつは難しいにゃ。ですが、食べている時はとても優雅に見えますにゃ」
ネコタさんは諦めて匙を使うことにしたようだ。最初は誰だって苦戦するさ。
「いやはや、しかし、醤油屋の豆腐にも驚かされましたにゃ。あれを教えたの旦那でしょ。何でそんな簡単に教えちまうんですかにゃ。秘伝にして売れば大儲け出来るってのに」
「いや、俺が作るには結構大変なんですよ。それに広めれば気軽にみんな食べられるでしょ。その方が新たな料理も生み出されますから」
「いずれはこのお料理を世界に広めるのです。これはエイタさんが私に教えてくれた数々の料理なのです」
ヨウコが自作のレシピ本を自慢げに掲げた。それを見てネコタさんは顎に手を当て考えている。しばらくして……。
「ふむ、それでしたら、村の広報や掲示板に載せると良いですにゃ。あそこなら多くの目に触れますにゃ」
なるほど、醤油屋が使っていた方法だな。確かにその効果は昨日実証済みだしな。試しに載せるのも良いかもしれない。いずれこの異世界に料理が広まればいいな。
「「「「「ごちそうさまでした」」」」」
ごちそうさまも教えたらネコタさんは一緒にやってくれた。いや、本当にいい妖怪ですね、ありがとうございます。
昼食の後は、食後のお茶を出す準備をする。
「おっと、この鍋の中身を捨てるのを忘れてたな」
俺は何気なく鍋を手に取り、中の“ただの水”になったはずの残り湯を流そうとして──そこで違和感に気づいた。
「……ん?」
傾けても、出ない。
水のはずなのに、重力に逆らうように、ぴたりと鍋の中に留まっている。
俺は眉をひそめ、鍋の中を覗き込んだ。
「……か、固まってる!?」
そこにあったのは液体ではなかった。
半透明で、ぷるりと揺れる“何か”。
触れてみると、確かに固い。だが同時に弾力がある。まるで──
「まさかこのスカイフィッシュ、天草か!?」
「ど、どうしたのですか?」
ヨウコが不思議そうにこちらを覗き込む。
事情を説明すると、すぐにネコタさんが駆け込んできた。
「うにゃ、こ、これは、水が固まっていますにゃ。凍っているのとも違うですにゃ」
「ええ、こいつは水分を凝固させる作用があるようですね。味は……」
俺は指で少し削り取り、口に入れた。
「……ふむ」
無味。だが食感は寒天に近い。いや、ところてんのようでもある。
ただし、圧倒的に“何も味がしない”。
「こいつは外れだと思っていたけど、当たりでしたね。ネコタさん、こいつもお願いします。」
「うにゃ、任せろにゃ」
昆布探しで思いがけないものを発見したな。これで料理の幅が少し広がったみたいだ。
ドド肉(鶏肉)の生姜焼き
材料(2人分)
ドド肉(鶏もも肉):200g
生姜 (すりおろし):1かけ
醤油:大さじ1.5
みりん:大さじ1(なければ酒、砂糖で代用)
砂糖:小さじ1
油:小さじ1
きゅうりとワカメの生姜醤油和え
材料(2人分)
きゅうり:1本
乾燥ワカメ:5g(水で戻す)
生姜 (すりおろし):小さじ1
醤油:小さじ2
みりん:小さじ1
塩昆布の無限キャベツ
材料(2人分)
キャベツ:200g
塩昆布:10g
ニンニク(すりおろし):適量
ごま油:小さじ1
いりごま:適量




