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【封印】第四部について

その物語は、

これまで公開されていませんでした。

 

理由は単純です。


——まだ、早すぎたからです。



第四部では、

物語の時間軸が二つに分かれます。


・1945年 沖縄戦

・2045年 戦後100年


100年の時間を隔てて、

同じ“何か”を巡る物語です。


この二つの時代を行き来しながら、

点だった出来事が、

やがて一つに繋がります。



主人公について


第四部は、

ダブル主人公制です。


一人は、

すべてが失われていく時代を生きる者。


もう一人は、

すべてが残された時代に立つ者。


異なる時代、異なる立場。


それでも二人は、

同じ問いに向き合います。


「何が起きたのか」ではなく、

「何が、残ったのか」


——そしてそれを、

“誰が引き受けるのか”。



なお、この物語には、

これまで公開を見送っていた内容が含まれます。



そして現在。


本編とは別に、

いくつかの“記録”が確認されています。


それは、

まだ語られていない時間。

まだ触れられていない視点。


そして、

“その先”に繋がる断片です。


これらの記録は、

順次公開していきます。



第四部は、

やさしい内容ではありません。


それでも、続きを見たいと思ったなら。


——その意思を、残してください。


「解禁希望」のコメントが届いた時、

封印は解かれます。


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