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BR  作者: でぃらいと
PR
2/3

容易な判断

前編と同じです

全員は、かばんに入っていたイヤホーン

を耳につける。

これからは

ここに

放送が流れる。

校内はもう

戦場なのだ

スペード津村は

男子、伊谷

と行動をともにしていた。

遠くではもう

銃声が響いてやまない。

この近くでは

誰もいないようだ

「殺されるなんて・・・」

「大丈夫

放送では12時

に休憩が入るから

それまでがんばろう」

伊谷が必死で

励まそうとする

「まぁそれまで

生きてるか

てのも問題だけど・・・」

「!?」

声のほうに

トカレフTT33

を向ける

「っちょやめい」

声の主は迫田

「お前はなんだ?

何のマークだ!?」

「スペード」

迫田はズボンの

ポケットから

スペードの9を出した。

津村がそれを見

ホッとしたかのように

胸をなでおろした

「お前らジョーカー

って知ってるか?」

「?なにそれ?」

伊谷の言葉を

聞いたとき

迫田は頭をかきながら

「ジョーカーはな

運動能力、成績が

どちらかが

長けている

それか、どちらも

優秀なもののみに

授けられる

それがジョーカー

ジョーカーには

一人一人能力があり

ジョーカー以外のものを殺すための

存在」

「それが

ジョーカー」

いっせいに

三人は銃を向けた

安部

成績がいい

と聞いたことがある

「まさかジョーカー?」

H&KMP5SD5

をもった彼は

ジョーカーの

トランプを見せた

全員が固まった

「くそ殺されてたますかぁぁ」

伊谷がトカレフ

を放つ

だが間一髪で避けられる。

「無駄無駄

どこに撃つかわかるんだから・・・」

にこっと微笑した後

彼は手にしたもので

同学年のものを

手にかけようとしている。

「はやくしねよぉ」

壁のくぼみで

ひたすら銃弾の

やむのを待つ

「面白くない

これでも食らう?」

ピンの引く音

やばい

「逃げろー!!」

くぼみから急いで出る。

だが、津村は間に合わない

足元にグレネード

「手榴弾」が投げられた

「・・・っあ」

爆発音が廊下に響いた


 屋上から

敵を探す

クラブの矢田

が飯島とともに

狙撃銃で敵を見る

もうなんにん

殺しただろう

さっきはじめて

知った

死体は死ぬと

爆散すると

サコTRG−41

に銃弾を装填した

また、狙いの場所に

誰かが来る。

息を止め

ゆっくり狙う

「!?」

相手がこっちを見ている

・・いや

あり得ないか・・

なんせゆうに

100mはある

だが、相手はこっちを見た。

まだかれは見ている

恐ろしい、

だが、やらなきゃ

こっちのほうも

危ない、矢田は

撃つことに決めた

彼は、まだ見ている

(笑っている・・)

はやく、

終わらしたい

彼は思い切って

放った。

「・・あれ?」

いない、

「容易に

銃を放たないほうがいい

それは居場所を

教えることになるから、でもむだか・・・

もうすでに死んでいるからな・・・」

矢田と飯島の

脳天に赤い孔

があいていた

静かに・デザートイーグル50AE

をホルスターに

しまった。

太陽は静かに

上へと上っていく

朝の校内を

暖めていった

初心者まるだしの中3です(勉強せづにこんなことやってます)あほですねww

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