表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

壊れた少女の後日談

作者:
最新エピソード掲載日:2018/12/31
延々と同じ一年間をループし続ける世界で、ただひとり自らだけが記憶を保持できる。

幾度繰り返そうと凄惨な結末を迎える魔術師の世界を救うため、そしてループに終止符を打ち未来を取り戻すため、魔術師の名家の令嬢カレンは何度でも立ち上がった。

幼少のときに呪いをかけられた生徒会長のシュウ、この世は創作のゲームのなかの世界で自分たちは悪役令嬢なのだと主張する「転生者」のエヴェリン、例え記憶がリセットされようといつも味方してくれる協力者のためにも、カレンは、何百回何千回何万回何億回繰り返し……

「あ、こりゃ無理だわ」

――そして諦めた。

「ま、どうせなら、楽しまないとね! 手始めに会長にセクハラしよっかな」

もはや人の死さえどうでもよくなったカレンは、ただ自分の欲望だけに忠実に破天荒な行動を繰り返す。

「え? 学園に災いが降りかかっている? 夜な夜な生徒がバケモノに食べられている? 知らない知らない」

これは、壊れてしまった少女がすべてを諦めた後のお話。

※主人公がかなり鬱陶しい性格です。
第一章 化け物の産声
28910176周目の結末
2017/05/13 15:04
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ