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アンジュベール〜何者でもない僕がある日突然ヒカリを手に入れた話〜

作者:まちだ陵
最新エピソード掲載日:2026/03/05
『この世界はいつなんどきでも美しい。私たち人類が生き続けるかぎり。』

この世は人類の大半が、「オーラ」と呼ばれる光を纏い、煌びやかな世界。
しかしそれは人類の"大半"であり、全ての人間がオーラを纏っているわけではない。

主人公である少年『レイ』はその大半からあぶれたうちの1人。レイが生まれる頃には、生まれ落ちたその時からオーラが開花することが当たり前となっていたが、レイは生まれたその時点でオーラは無く、生まれて間も無い赤子の時にとある孤児院の前に捨てられた。

その後の孤児院での生活にはそれなりに満足していたが、レイは9歳の頃に孤児院を突如抜け出す。
それと同時に「オーラ」の存在を知ることとなり、レイは見たことの無い想像上の世界と、とある人物へ強い憧れを抱くのである。

これはそんな『レイ』というたった1人の少年が、交わり合う人間たちの運命さえも変えてゆく物語。
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