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魔王さま〇〇END  作者: 朱味三(天墨 咲久楽)
バンクパンクハンク
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ライムバンク

「ふぅん?君、ライムくんって言うんだね!」


 どうするか?そう問われたはずのクトゥーさん。そのクトゥーさんは、ログクライムの名前を知って嬉しそうだった。


「おいら思うんだ。この後言うであろう言葉あれじゃね?」


「そうですわね。肯定的に受け取っておられるようで」


「「「......よろしくね(!)」」」


「「ああ(ですわ)......」」


「グラムくんが無事なら僕はいいんだよね!体感的にもあと半年で戻れそうだったし。別に無理して人型に戻さなくても大丈夫だよ!」


「「精神的な疲労の解決になってない(ですね)」」

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