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魔王さま〇〇END  作者: 朱味三(天墨 咲久楽)
クトゥーさん
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クトゥーさん

 やあ皆んな!僕だよ?クトゥーさん。最近ショックだったこと、皆んなにはあるかい?僕は一番好きな子と新しい子を見間違えたよ。


 そんな僕だけど、この状況は幸せだよ。目の色が違う白猫くんたちに囲まれていてね!素晴らしいよね!好きな子が猫になることで、こんなに胸がときめくなんて思わなかったよ。


 同じものを複数用意しておきたい、そんな人間の気持ちがわかったような気さえする。もちろん、君たちが違う個体だということはわかってるよ?

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