問題発生時の対応
Pl「今晩は!ラジオ・ポーランの時間です!皆さんも日常生活で様々な問題に直面し、頭を抱える事も多々あるかと思います。今日は、野球チームの理事の皆さんに問題に直面した時の対応を教えてもらいました!まずは代表のA君です」
A「子細な問題は銃で解決する。重大な問題は花火が解決してくれる」
Pl「・・・物騒ですね・・・こんな事できるの、A君だけです・・・続いて、B君です」
B「そろそろティータイムだ。紅茶を飲みながら議論しようじゃないか」
Pl「それで解決しなかったら?」
B「俺のパブに来い。我が偉大なるスコッチ・ウィスキーを飲みながら議論しようじゃないか」
Pl「これはこれで楽しそうですね!続いて、F君です」
F「まずはデモだ。それで解決しなければストライキだ。それでも解決しなければ革命だ」
Pl「・・・さすが、親父さんを殺した凄みがありますね・・・続いてR君です」
R「その問題が物質なら斧で叩き壊してなかった事にする。その問題が観念ならウォトカが解決してくれる」
Pl「・・・その理屈で僕は・・・次、C君です」
C「僕に問題なんてないよ」
Pl「・・・そうですか・・・」
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Pl「はい、リスナーさんからのメールです。最初はハンドルネーム"エルベの蛍火"さんからです。《全然解決に繋がらないじゃないか!より混乱させるだけだろ!》・・・確かにそうですね・・・次はハンドルネーム"スタンレーの魔女"さんからです。《ホント、理事には呆れるわ。はよチーム憲章改正して、理事会を廃止しろ!》・・・理事会批判になってきましたね・・・次はハンドルネーム"オーロラの牙"さんからです。《理事会なんて所詮大抗争の後始末の結果。あれからどれだけ月日が流れている?既に21世紀も1/5近くが経過したんだ。理事会の在り方を、そろそろ考え直そうよ》・・・僕も、そう思います。でもこれじゃ本来の趣旨に反しますので、執行部の皆さんにも問題解決方法を聞いてみましょう」
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G「俺は最低のコストで、かつ最適な方法で問題を必ず解決する」
Pl「やっとまともな回答を得られました!次はJ君です」
J「きろくをはきして、かいざんして、なにきかれてもうそついて、みんながわすれるまでまつ」
Pl「・・・もう止めた!」




