表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
桜町野球軍  作者: 赤虎
87/349

コップ1杯でも・・・

A「俺達は大量のウンコを貯蔵しているよな?」

R「そうだな」

A「その上、使用単位がバケツだ」

R「お前、何が言いたいんだ?」

A「さすがの俺様もお前にバケツのウンコを浴びせるのは気が引ける」

R「俺もだ。だから、相互抑止が働き、結果としてウンコ合戦を防いできたんだろ?」

A「従ってだ、俺様はこれからコップ単位でウンコを使用する事にした。コップのウンコならお前も我慢できるだろ?」

R「はぁ?バケツであろうがコップであろうが、ウンコはウンコだろ!」

A「量が少なければいいだろ?」

R「冗談じゃない!俺ん家にバケツだろうがコップだろうがウンコを投げ込んでみろ!ドラム缶で報復してやるからな!」

A「何故そうなる?」

R「お前、正気か?」

   ・

   ・

   ・

B「・・・」

F「冗談じゃない・・・」

G「あいつの事だ、コップならいいだろ?とか言って、俺達の町内会にウンコを持ち込むぞ、きっと」

B「そのウンコをRん家に投げ込んでみろ。Rはドラム缶の雨を降らせる。大量のウンコで汚染されて、この町内会は人が住めなくなる」

G「Rはやられたら相手が死ぬまで徹底的に報復するからな・・・」

F「Jは?」

B「あいつがAに意見するわけないだろ」

G「Jん家は唯一ウンコを浴びたのにな、しかもAに2回も・・・」

B「情けない。Jが率先してウンコ使用禁止、ウンコ廃絶を呼びかければ、反対する奴はいないだろうに」

F「そうだな・・・何時迄Aのケツを舐めれば気が済むんだ、あいつは?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ