始めちゃったよ!
A「やっとEU3人組が帰りやがった・・・よ~し、今度こそ!・・・発射!ははは!BKの奴め、様ぁ見ろ!」
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A「今頃、俺様の花火がBKん家に着弾しているだろうな・・・いい気味だ。様ぁ見ろってんだ!・・・ん、電話か?・・・俺だ!」
Is《君!何て事したんだ!》
A「ああ?BKを制裁しただけだ。文句あるのか?」
Is《何が制裁だ!君の管制データを確認してみろ!》
A「はぁ?何言ってんだ、お前」
Is《いいから早く確認しろ!》
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A「こんなバカな・・・全て撃ち落とされている・・・RとCの仕業だ・・・」
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A「R!てめぇ、何て事してくれたんだ!」
R《お前が打ち上げた花火、俺ん家の上空に入ったから遠慮なく撃ち落としたぜ。何か文句あっか?》
A「くそう!覚えていろ!」
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A「C!てめぇも何て事してくれたんだ!」
C《君の花火、僕ん家に向かって飛んできたからね。危険を避けるために全て撃ち落としたよ。文句あるのかい?》
A「俺はBKん家を狙ったんだ!しかも、お前ん家の敷地に入った訳じゃないだろ!」
C《僕の計算だと、僕ん家に墜ちる結果が出たんだよ。危険回避のための当然の措置だよ》
A「間違ってもお前ん家には墜ちねぇよ!」
C《そうかい?そりゃ悪かったね。でもね、僕ん家に向かって飛んでくる花火は必ず撃ち落とすからね。じゃ、そういう事で・・・》
A「何屁理屈言ってんだ!って、電話切りやがった!くそう!」
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Is「あらゆる家が、装備を君の製品からRの製品に切り替えているよ。あれだけ優れた性能を見せ付けられたら誰でも考えるよね。しかも安いし・・・君はSの晩年のイメージでRを見下す悪癖があるけど、今のRはSとは別物に進化している。だから、今回の様なバカな真似はして欲しく無かったのに・・・もう、後の祭りだ」
A「・・・」
Is「以前言っただろ?これからは全て事前に僕と相談しろと」
A「・・・」
Is「約束を無視された以上、君に対するお金の融通は暫く停止するからね。反省しな」
A「・・・」
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R「例のブツ、初めて大規模に使ったけど想定外の大成功だ。おかげで販路を拡大する事ができた。Aのクソッタレ、様ぁ見ろってんだ」
C「ホント、大成功だね。K君からお礼の手紙がきているよ。BK君が仕返しの花火を打ち上げる寸前だったからね」




