事前準備
R「マズイな・・・」
C「そうだねぇ・・・折角BK君とK君が話し合おうとしているのに、A君は分断工作がどうこうと因縁付けて・・・遅かれ早かれ、V君にケンカ仕掛けた時の様に、自分の船に石ぶつけられたとかでっち上げるよ、きっと」
R「そうだな。チーム内の支持率、過去最低だしな・・・それにしても、ヤクザの手口そのものだ。分かり易くて助かるけど。仕方ない、例のブツをBKん家との境界近くに移動させておくとするか・・・」
C「僕もできる限りのブツをBK君ん家の境界近くに移動させておくよ。備えあれば憂いなしだからね。それと、例の件は?」
R「明日招集する」
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R「・・・という事だ。俺とCだけじゃ人数が足りない。危険だが協力してくれ」
By「了解!」
Bg「俺も協力させてもらうぜ!兄貴!」
V「任せて!」
Cu「合点だ!」
B「俺達も協力するぜ」
R「何でお前達が此処にいるんだ?」
F「Plから話を聞いたんでな」
R「あの野郎!しかもバックレやがって!」
G「いいじゃないか。俺達がいた方がインパクトが強いからな」
C「本当にいいのかい?下手したら死んじゃうよ」
B「何処に行こうが俺達の勝手だ。誰の指図も受けない」
F「そして、お前達とも関係の無い事だ」
G「BKが栽培しているジャガイモは美味いそうじゃないか。それを食いに行くだけだ」
R「勝手にしろ!」
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A「Kの野郎、BKと話し合いを始めるだと!ふざけるな!折角俺様が醸した危機が吹っ飛ぶじゃないか!・・・よ~し、Kがその気ならKがどんなとばっちり食おうが知ったこっちゃない!必ずBKを袋叩きにしてやる!」
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A「準備は整った。始めるとするか・・・っておい、RやCだけじゃない、VやCu達もそこらじゅうの重要施設に居座ってやがる!・・・なんだ?EU3人組がチョロチョロと不規則に移動しやがって!これじゃ何も狙えないじゃないか!くそう!」




