OK?
A「いいか、俺に歯向かった奴はろくな事にならない。お前ん家の家計は大きいが、俺には遠く及ばない。永久に俺が主人、お前は奴隷だ。OK?」
J「OK!OK!」
A「俺から兵器を大量に買え」
J「OK!OK!」
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A「俺のお前に対する感情はとても温かい。俺達はとても相性が良い。お前と俺は、素晴らしい事ができると考えている」
C「僕は龍の子孫だと言われているんだよ」
A「それは素晴らしい!」
C「これからは双方でビジネスを拡大するという事でいいよね?」
A「歓迎する!」
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G「・・・」
F「何なんだ、この差は・・・」
B「Aにとっちゃ当たり前なんだけどな・・・」
G「Aの奴、今回は玄関から入らないで脇から勝手にJん家に入ったよな?御主人様丸出しだ。俺にそんな事しようものなら敷地に入る前に必ず撃ち落としてやる!・・・Nがあんな奴の親父と結託したなんて、本当に情けない!」
F「Jの話はもう止めよう。酒が不味くなる・・・何か面白い話はあるか?」
B「最近、面白い話もないな・・・F、お前がVaん家の前で裸踊りしたらどうだ?きっと受けるぞ」
G「そりゃ面白ぇ!」
F「人を何だと思ってるんだ!」
B「エロだろ?」
G「違うのか?」
F「お前等・・・」
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R「俺の出番、なさそうだな」
C「あっけなく妥協を引き出せたよ。A君、相当お金に困っている様だね」
R「これでAがBKに手出ししない確証が取れた。BKを安心させて徐々に花火を撤去させればいい」
C「そゆ事。A君が約束を反故にするならビジネスの話は撤回、裏話も全部暴露してやるつもりだけど、A君はそれを恐れているから約束を反故にする事はないよ。理事会でBK君を散々罵倒し制裁決議をごり押しした張本人が、裏で僕達がBK君を支援する事を認めたなんて、大スキャンダルだからね」




