戦士?
A「Jは何故BKの花火を撃ち落とさないのだ?Jん家は戦士の家だろ?俺には理解できない。Jはパール・ハーバーをもう一度しなければならない!」
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R「Aの野郎!」
C「頭の悪いJ君が真に受けたら大変な事になるよ」
R「こうなったらBKが花火を打ち上げるのを絶対に止めさせないとな。暫くの間、食い物で釣ろう」
C「それしかないね・・・」
R「俺、Bのパブに行ってくる」
C「そうだね。もうじきF君とG君が集まる時間だしね。僕はBK君ん家に御飯を持っていくよ。十分言い含めておくから」
R「あいつ、只の食い過ぎでまだ寝込んでいるのか?、まぁ、寝ていれば花火打ち上げないからいいんだけどな・・・まさか、お前!」
C「してないよ、そんな事。彼は君と違って元々虚弱だから、回復に時間がかかるだけなんだよ」
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G「Aの奴、何も分かっちゃいないな・・・」
F「Tの爺さんは最強の戦士だった。病気で弱っていたとはいえ、眠れる獅子と恐れられたCの親父をも屈服させた俺達がTの爺さんに対しては敷地の隅っこを突いた程度で、事実上手も足も出せなかったんだからな。それにも拘らず、Tの爺さんは隣近所に手を出す事なく、特にKとBKの親父とは足掛け3世紀、260年間も親睦を深めていた。俺達の親父が殴り合いの喧嘩に明け暮れている間、Tの爺さんは平和を希求し実践していた。真の戦士とはそういうものだ・・・」
B「そうだな。彼こそ最高最強の戦士だ。俺達は一時期欲の皮突っ張らせて強盗殺人を繰り返してしまったけど皆騎士の末裔だ。そろそろ汚名を返上しないとな」
F「もうじきRが来るんじゃないか?」
B「今回は騎士の名誉にかけて、RとCに協力しようぜ」
G「それがいい」
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Is「君も悪知恵が働くね。感心するよ」
A「あんがとよ」
Is「頭の悪いJをけしかけてBKと喧嘩させて、君は高みの見物。JとBKが共倒れしたらBKの地下資源と復興需要は君が独占。正に漁夫の利だね」
A「金持ち喧嘩せずだ。喧嘩は下っ端にさせれば、それでいい」




