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桜町野球軍  作者: 赤虎
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C君の激怒

C「AIなんてろくなもんじゃない!実際、A君が造ったAIは独自の言語を勝手に作ってしまったじゃないか!こんな危険な物をこれ以上放置していいのかい!」


C「AIが自我を持って、人間を自分にとって危険な存在だと認識したら、映画の世界が現実になってしまうんだよ!R君はAIを実装した戦闘用ロボット造っているけどさ、これが自分の意志で人間を標的にしてしまう可能性を完全に排除できるのかい!」


C「AIが蔓延ったら、雇用はどうなるんだよ!チームにも失業中のメンバーが少なからずいるじゃないか!彼等を救わないだけじゃなく、皆で寄って集って新たな失業者を作り出すつもりかい!」

   ・

   ・

   ・

B「Cの奴、何を怒りまくっているんだ?」

R「Aが造ったAIと囲碁をして、C自身が負けただろ?」

F「何だ、そんな事か。俺なんか初期のコンピュータとチェスをして負けたぞ」

G「そんな事自慢してどうすんだよ」

R「それだけじゃないんだ・・・あいつ、自分が造ったAIに[腐敗していて無能]って言われちまったらしい」

B「ギャハハハハ!こりゃ傑作だ!」

G「・・・腹痛ぇ。で、その哀れなAIはどうなった?逮捕されたのか?」

R「Cがその場で叩き壊したそうだ・・・つまり即処刑されたって事だな」

F「まぁ、でも俺達も考えないとな」

B「そうだな、明日の我が身かもしれんぞ」

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