こんなはずじゃなかった
その1
WR「ケンカしたいけど人数が足りないな・・・そういえば近頃北の森に野蛮人がうろついているな。こいつ等を使うか・・・」
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WR「おい、お前等!金やるから俺のケンカの助っ人をしろ!」
2「ようござんす!旦那!」
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2「今日からこの土地は俺様のものだ!お前は出ていけ!」
WR「・・・」
その2
FK「お前、あの島を分捕ってこい」
An「はい、仰せに従います」
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En「俺様はAn改めEnだ。お前の土地の継承権もある。お前の土地を俺様に渡せ!」
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FK「手下を使って島を強奪させたら増長して攻めて来たがった・・・100年もケンカする羽目になるとは・・・」
その3
RE「くそぅ、ケンカで金使い切っちまった・・・おい、A、俺ん家の裏庭いらねぇか?」
A「あの巨大な冷蔵庫か?いらねぇ」
RE「安くするから買ってくれ。この金額でどうだ?」
A「まぁ、ここまで安いのなら・・・よし、買おう!」
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A「おおっ!金が出た!石油も出た!いい買い物だったぜ!」
S「・・・クソ親父め!本当にろくな事しねぇ・・・金や石油だけじゃない。最近Aは大量の花火を持ち込みやがった・・・バカなことをしたのもだ・・・」
その4
A「頼むからJとのケンカに加わってくれ」
S「Jとの約束がある。それにまだNが片付いていない」
A「Jの島をお前にやる。この条件でどうだ」
S「元々、あの島は親父の物だったからな・・・よし、いいだろう」
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A「Sの奴に俺の庭先に至るフリーパスを与えちまったぜ!失敗した!」
その5
S「姉さん、これまで苦労かけた償いだ。別荘をあげるよ」
Uk「ありがとう。いい弟をもって幸せだわ!」
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R「姉貴、別荘返してくれないか?」
Uk「何言ってるの!あの別荘はSからもらったんだからね!私の物よ!」
R「しかし、別荘の係留地は兄貴が死ぬまで使っていたものだから、俺に相続権があるんだが・・・」
Uk「知らないわよ!そんな事!」
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R「くそぅ・・・兄貴め、とんでもない事しやがって・・・こうなったら・・・」




