表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
桜町野球軍  作者: 赤虎
25/349

おでき

A「何だ?ニキビか?・・・まぁいいか・・・」

   ・

   ・

   ・

A「・・・ニキビじゃないな・・・でかくなっている・・・病院に行こ」

   ・

   ・

   ・

A「あのヤブ医者め!全然説明になっていないじゃないか!何が普段の行いだ!クソッタレめ!」

   ・

   ・

   ・

A「・・・おできが何か言ってるぞ!そんなバカな!」

Al「お前の様なバカから出て行く!」

Ca「俺もだ!俺が出て行けばお前の家計はガタ落ちだぜぇ!様見ろ!」

Ha「俺も出て行くぞ!俺は元々お前とは別の家だ!お前が無理やり引っ付けたんだろが!」

A「お前等・・・何故そんなに俺から出たがっているんだ?」

Al「お前がバカで間抜けなデブだからさ。それでも今までは我慢してきたけど、チームの協定から抜けたことは我慢ならない!」

Ca「俺もだ!お前なんかの呪縛から抜けて、自由に商売したいのさ!」

Ha「俺はのんびり魚釣って暮らしたいんだ!お前のケンカの道具になるなんてもうまっぴらだ!」

A「おい、ちょっと待て!考え直せ!お前達がいないと俺は・・・」


POM!POM!POM!


A「・・・」

Al「やぁ!俺は自由だ!・・・Rよ!一緒に天然資源の開発しようぜ!」

Ca「おっし!今日から誰にも邪魔されずにITで商売するぜ!」

Ha「魚釣って、波乗りして・・・これからは平和な毎日だ!」

A「・・・」

   ・

   ・

   ・

A「裏庭はRと引っ付きやがった・・・CaはITでボロ儲けしいる・・・別荘は悠々自適に暮らしやがって・・・俺に残されたのはラストベルトだけだ・・・俺はこれからどうすればいいんだ・・・」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ