K君の計略
K「BKとの話し合いは大成功だ!今後の方向付けが明確になった!しかしだ、あの鬱陶しい理事会と執行部の連中に邪魔されない様にしないと・・・RとCはBKと仲がいいから問題ないとして、他の連中だな・・・特にA・・・」
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K「BKとの話し合いは成功したよ。文章も取り交わした」
A《文章を交わしたと言っても、信用できるのか?》
K「でもね、BKの立場を尊重しつつ、俺ん家とBKん家にある全てのウンコを君の尽力で撤去する事に成功したら、君は本物の英雄だよ」
A《任せろ!悪い様にはしない!約束する!》
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K「BKとの話し合いは成功したよ。文章も取り交わした」
B《文章を交わしたと言っても、信用できるのか?》
K「長い間いがみ合っていた兄弟が和解しようとしているんだ。それに協力するのが紳士たる者の務めじゃないのか?」
B《そうだな。喜んで協力しようじゃないか!》
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K「BKとの話し合いは成功したよ。文章も取り交わした」
F《文章を交わしたと言っても、信用できるのか?》
K「そうなんだよ。だから、君は俺達に協力する必要ないからね」
F《何だと!そこまで言うのならお前が迷惑しようが知ったこっちゃない!お前達にとことん協力してやる!》
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K「BKとの話し合いは成功したよ。文章も取り交わした」
G《文章を交わしたと言っても、信用できるのか?》
K「理事は全員俺達に協力すると言っている。これは事実上の理事会決定だ」
G《分かった。理事の全員がお前達に協力すると言っている以上、それは理事会決定に等しい。俺も協力させてもらう》
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K「残りは・・・Aの背中越しにキャンキャン喚いていただけのバカか・・・」
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K「BKとの話し合いは成功したよ。文章も取り交わした」
J《ぶんしょうをかわしたといっても、しんようできるのか?》
K「皆、俺達に協力すると言っているぞ」
J




