測定
難しいです小説
とりあえず改善しながら進めます
矛盾出ないように(笑)
無言、長い廊下を歩く
さっきの会話からすでに5分以上は無言
コツコツと2人の足音だけが聞こえる。
1秒、1秒が長い
そして
廊下を進んでいるうちに美智さんがしゃべりかけてきた。
「それにしても、あなたすごいですね。」
「えっ?」
予想外の言葉。
何がすごいのかわからない。
脈絡もない会話の始まり。
「あの学園長が素を見せて話すなんてないんですよ。」
「そうなんですか?」
「えぇ、わたしも最初は全然わからなくて、だんだんと信用してもらえてからなんです。
あの素が出てきたのは」
「意外だなぁ」
「はい。最初の20年ぐらいは全くわからなかったです。」
「えっ?」
一番の驚きがあった。
美智さん・・・あなた何歳ですか??
見た目20代前半ですよ?
しかも最初って・・・
「どうしました?」
俺の悩んだ顔を見た美智さんが、こっちを見てくる。
困った。美人が不思議そうな顔で首を曲げるな。
非常にそう思う。
「いえ。なんでも」
「はい?」
あまり納得しない感じで、納得してくれた。
美智が止まる
扉の前で
「ここです。」
扉が開く
中に入る
一連の動作
中に入ると、そこは学校の
教室ぐらいの広さだった
「ここは?」
俺は疑問に思った。
何にもない部屋。
機械やそれこそ机すらない。
「空き教室です。」
単純明快な答えをありがとう
俺の質問が悪かったですねー。はい。
「えーっと、なにもないんですけど、いいんですか?」
「えぇ、問題ないです」
スッパリ
質問が切り捨てられた。
「わかりました」
いいか
わかるだろうし
無言
また無言
立ったまま無言が始まる。
またかよ。
心で思う。
頼む、会話をくれ。
なんでもいい。
自分から出すか?うーん
迷う。
どうするか。
悩む。
よし
とりあえず
「魔力ってどう測るんですか?」
無難な質問
ここからだ。切り開こう。
「簡単ですよ。立ってればいいです。今ここで」
「は?」
固まる。
立てるだけか。
楽だなー。とても。
「わかりました。」
決めた。
終始無言でいよう。
「貴博君」
どうやら
無言になれないらしい。
「はい」
「終りました」
「はい」
早いな
予想より
ここ入って5分ぐらいだ。
「学園長室へ行きましょう。」
「はい」
あそこへ逆戻りですか・・・
まぁ無言で行きましょうか。
その後
学園長室まで無言だった。
難しいです。
もっと頑張ります。




