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疲労
疲れが毎日溜まっている。
妾はまだ、自分は若いと思っていたのだけれど、身体は妾の精神年齢を置いてけぼりにして、先に行く。
もう若くないと、身体がシグナルを出している。
妾はそれを無視している。
これが心と身体がバラバラになっている理由の一つかもしれない。
身一つ。心一つ。
妾はどうしたらよいのだろうか。
瞑想?本当に効果があるのだろうか?
瞑想ね。あぐらをかいて目を瞑ることが瞑想ではないのだろうから。
見た目から入るというのもありかな。
妾のそれは、あぐらをかいて目を閉じているだけの人。
これは到底瞑想ではない。
そのうち洗練されていくのかな。
邪心、邪念。
すぐにそれる意識。
恥ずかしい。大の大人。




