堕天使の喫茶店EX③
このお話はメタ表現を大量に含みます
ご注意ください
ラメエル「じゃあまずは主人公の私からですね〜」
因幡「えっ!?主人公俺じゃないんですか!?」
ラメエル「私に決まってるじゃないですか〜!タイトルも『堕天使』の喫茶店なんですよ!?」
因幡「えぇ・・・まぁいいですけど・・・」
ラメエル「喫茶店『神の雷霆』を経営する麗しき堕天使のラメエル様です〜。そして少年少女を守ろうプロジェクト、略して『SSP』の北海道担当でもあります〜。北海道で少年少女たちが危ない目にあってるとすぐ駆けつけちゃいますよ〜!」
因幡「自分で麗しきとか言うな」
白老「喫茶店の名前もプロジェクトの名前も徹底的にダセェな」
遠藤「私たちの時だいぶ来るの遅くなかった?」
ラメエル「うるさいですねぇ!ちょっとくらいカッコつけてもいいじゃないですか〜!!あと喫茶店やプロジェクトの名前は神様が考えたんですぅ〜!私じゃないですぅ〜!」
因幡「でも初登場の時『ピエロの格好した黒い羽生えた人』とか言う頭おかしい登場の仕方したの覚えてます?自分の歳わかってます?」
白老「そういえば店長って何歳なんですか?」
ラメエル「秘密です〜」
白老「え?でも堕天使だしだいぶ・・・」
ラメエル「秘密です〜」
白老「いや、あの」
ラメエル「秘密です。ぶっ殺しますよ?」
白老「すんませんした」
因幡「綺麗な土下座だな」
遠藤「すごい早かったね・・・」
ラメエル「次は因幡くんの番ですね〜」
因幡「あ、そうですね。えっと・・・因幡大地です。学校は不登校気味で、あんまり好きじゃなくて・・・それ以外は基本一般人だと思います。あ、でもなんか最近俺に変な能力があるみたいで・・・」
ラメエル「そこまでです〜ネタバレになっちゃいますよ〜」
因幡「え?でもこれ一応最終話より後に書いてるし・・・まぁいいか。そんな感じです」
白老「あんまり面白くねぇな」
遠藤「それ言ったら私たちもっと普通になっちゃうでしょ!」
ラメエル「じゃあ次は白老くんと遠藤さんの番ですね〜」




