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第2話

こないだぶりです。作者です。

早く続きを読みたいと思われている気がするので、


さっそく第2話どうぞ。


「…でさ、次っていつ会えるかな?」


夜。どちらかと言えば深夜に近い時間帯に俺は電話していた。相手はもちろん光汰。

俺はよく夜中に光汰と電話して、次はいつ会えるのかみたいな話をしている。今日は学校で盛り上がった話の続きをしていて時間が遅くなってしまった。


「じゃ、また学校で。」


『うん。おやすみ…。』


ふあ…とあくび混じりに電話を切ると、すごくタイミングよく部屋のドアがノックされた。ドアを開いた先にはものすごく不機嫌そうな姉の顔。


「誰だったの、今の。」


「え…光汰だけど。」


できるだけ感情を殺し一言で伝えると、姉はストレートにこういった。


「は?気持ち悪。」


付き合ってもないのにあんたたち何なの、と姉は自室に帰りながら言い放った。俺たちのことを何も知らないくせに口出ししてくるお前も何なんだ、と心の中で毒づく。あの他人のプライバシーに土足で不法侵入してくるバカは、城田由希《しろたゆき》。俺より4歳年上の独身だ。さっきの会話を聞いて察する通り、俺のことが嫌いだ。というか大っ嫌いだ。理由は将来への期待が俺に向いているから。昔は姉も進学を強く押され勉強に励んだが第一志望に合格できず、諦めて就職したらしい。今は居候みたいな感じで実家に住んでいる。

俺が嫌いなら、いっそのこと関わらなければいいのにと思う。以前、姉にそう伝えたら、


「私だって好きで話してるんじゃない!うざいから早く消えてよ!!」


とヒステリックに叫ばれて終わった。まあ、いっか。気にしないで寝よう。そんなこんなで今日という1日が終わった。

微妙なところで終わってしまった気がしますが、今回はここまでとします。

またすぐに投稿できたらいいなと思っています。


それではっ!('ω')ノ

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