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第1話

おひさしぶりです。litoonです。

あ、はじめましての人もいるかもしれません。初めまして。

1年くらいほったらかしてました。すいません。

高校って怖いです…、周りに腐女子がうようよいます。


というわけで今回は、BLとやらに挑戦させていただきました。

生温かい目で最後まで見守ってくださるとありがたいです。

それではっ!('ω')ノ

俺は、城田連《しろたれん》。高校3年生。今は進学コースの補講を受けてる。最初は就職するつもりだったんだけど、親が進学しろってうるさくて今に至る。

俺が板書を写し終わるのと同時にチャイムが鳴った。先生が合図して学級委員が号令をかける。今日の分の授業が全部終わった。急いで荷物を片付け、廊下へ飛び出す。


「ごめん!待たせた!」


昇降口付近の椅子に腰かけていた男子生徒がこちらを向いて、笑顔で言った。


「いいよ。全然大丈夫。」


この可愛くて優しい天使の名前は、木崎光汰《きさきこうた》。普通コースの高校3年生だ。俺と光汰は幼馴染で幼稚園も小学校も中学校も一緒だった。どこへ行くにも何をするにも2人でいるのが当たり前で、家族旅行すら一緒に行ったこともある。

3年前、中学を卒業した時に恋人になり、それは今でも続いている。

だが、最近は勉強が大変でデートしたりすることが少ない。それでも、学校にいるときはよく話すし、休みの日に会ったりするし、俺たちは恋人なんだって思えるだけで幸せだった。だったんだけど…


「じゃあ、僕は塾だからこれで。」


光汰が角を左に曲がって予備校の中に入って行ってしまった。今までのカリキュラムにはなかった2コマが追加されたのだ。おかげで俺は補講、光汰は塾というように全くスケジュールが合わなくなってしまった。会えるのはさっきみたいな学校の帰り道か月に数回の休日くらいだ。

俺は進学するにあたって上京するつもりなんだけど、光汰は地元に残るらしくて、最近はこうやって2人でいる時間がとても大切に思えてきた。俺と光汰が恋人同士なのはさっき言ったけどどこまで進んだ関係かっていうと、手をつないだり、キスしたりするくらいの仲。その、なんていうか…えっちな事はまだできないかな。……なんか…………恥ずかしくて。

まあ、親友の延長線みたいなカップルだけど、これからもっと仲良くなるし、ちゃんと恋人らしく振る舞えるようになったら両親にも伝えるつもりだ。

最後までお読みくださりありがとうございます。あとがきです。

お疲れ様です。ここまでの誤字脱字や乱文すいません。解読はできましたでしょうか。


あまりあとがきが長いというのも読者の皆様に負担をかけそうですので、ここらへんで…

それではっ!('ω')ノ


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