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ブラックアイテムはチート使えば効率的  作者: ライオネル親方って(笑)
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裏技はこう使うんだよ!11

ホシノの父親は、ホシノを連れて書斎に来ていた


「ルリよ少しそこで待っているがよい」

ホシノの父親は書斎の椅子を指さす


「はい お父様」

ホシノ父親は書斎の奥の方から古びた本を持ってくると


「この本は、魔龍王を封印してすぐに書かれたとされる書物だ」


「お父様 それが何か?」

ホシノの父親は、本をペラペラとめくり

「ここだここを読んでみろ」


ホシノは父親に促され開かれたページを読む

『神の名を持つもの 神を従えし 魔龍王を封印せし 先見の力と共に 世界を救う 幾星霜の流れ世界はもとの姿に戻る 神の名を持つもを恩遇せよ 世界は栄光の時を刻まん』


「ルリよ あの少年に変わったところはないか?」


ホシノは思い当たる節が沢山あったが カンザキどの約束を守る


「いいえ 別に ただとても優しい殿方だと感じましたわ」


「そうか あの少年にわたしは 何かを感じるのだ 本当なら金貨でも渡して すぐに帰らせるのだが・・・」


「そんな わたくしは1ヶ月 星野家で衣食住お世話をする約束しましたの」


「ルリよどこぞの馬の骨ともわからない 男を かわいい娘から 守るのも・・・だな」


ホシノは少し考える

[カンザキさんは 強引なところがある]

「・・・いや あの方はそんな事はいたしませんわ」


「ルリよ 何だその間は まさかもう!」


「ありませんわよ」


「そ・そうか」


「あの お父様 カンザキ様はまだ宮廷学院の入学試験の手続きをしておりませんの 職業訓練後にするとおっしゃっていましたので」


「ん、ならば星野家の推薦枠で入学試験の手続きをしておくとしよう」


ルリはものすごく喜んでいる

「ありがとうございます お父様」


「ルリよ 何故 我が事のよに喜ぶのだ?」


「あっ!いや別に なんでもありませんゎ」


ホシノの父親は思う

[娘も色恋を知る年になったかと 子供の成長は喜ばしくも寂しいものだな]


「とりあえず 入学試験まではカンザキ スグルは星野家で 衣食住の世話をする」


「はい カンザキさまにそうお伝えしますわね」


ホシノは書斎をでてカンザキの待つ客間の方に足を運んだ。


「カンザキさん とりあえずカンザキさんは入学試験の日まで星野家に居ても大丈夫ですわ」


カンザキは星野の言葉に安堵する

「ありがとうございます」


「あと 宮廷学院の入学試験の方ですが 星野家の推薦枠で受けれますので まずは落ちないと思いますわ」


「推薦枠?そんな事までお世話になってしまい ありがとうございます」


ホシノは笑顔で答える

「かまいませんのよ」


「ところでホシノさんのお父様のお名前をお聞きしてもよろしいですか?」


「あっそうですわよね 上級貴族は名乗ることをあまりしませんからね わたくしの父親様の名前は 星野 源一郎 (ホシノ ゲンイチロウ)といいます」


「ホシノ ゲンイチロウさま ですね ありがとうございます」


時は過ぎ 夜


俺は 星野家の夕食に誘われた


明日 冒険者ギルドで武器や防具の展示即売会があるとの事 宮廷学院に入学にあたって 武器や防具を買いそろえる必用があるため

俺も一緒に行くことになった。


もともと冒険者ギルドに行く予定があったため 快く承諾した


すいません 6月3日 0時44分 書いていた小説が消えてしまいました。 すいません 6月4日には確実に更新しますので すいません

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