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ブラックアイテムはチート使えば効率的  作者: ライオネル親方って(笑)
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12/21

裏技はこう使うんだよ!10

ブックマーク7に ありがとうございます

俺はホシノさんが少なからずもって言うか確実に俺の事を好きになっていることに気がついた。


こんなに美少女に好きになってもらえる異世界・・・がぜんやる気になって来ましたよ 来ましたともさ


もとの世界の偉い人は言いました


『可愛いは正義』だと


気おとりなおしさぁ異世界ライフへ


「ホシノさんとは、まだ出会って2日なんですが 見ての通り僕は少し強引なところもあります もっとホシノさんに僕を知ってもらい 本当に僕に心を許してくれた時にその服を着てもらえると嬉しいです」


「は・はい ですわよね まだ2日しかたってないですもの」


「最初にプレゼントした服は 普通に着てもらってかまいませんよ」


「あっ、ですわよね 2着目の服は・・・ゴニョゴニョ」

困惑しながらも嬉しそうなホシノの姿がそこにあった


「では、行きましょうか」


「あっ わたくしの家はこちらですわ」


俺はホシノさんの後ろをついていく


しばらく歩くとTHEお屋敷という感じの建物が並ぶ地域に着いた


「あそこに見えるのがわたくしの家ですわ」


そこには白を基調としたお屋敷が見えた 回りのお屋敷よりすこし

庭が大きいように見えた。


「大きいですね」


「ここは貴族が多くすむ地域になりますわ その中でも星野家は、この国の代表される10貴族の1貴族に数えられるんですわ」


「へー ホシノさんはお嬢様なんですね」


ホシノは胸を張る

「はい お嬢様なんですのよ フフフ」


ホシノさんの家の前には門番が立っており


「お帰りなさいませ お嬢様さま お帰りは明日と聞いておりましたが」


「思ったより早く職業訓練が終わりまして お父様は居ますか?」


「旦那さまは 今お屋敷内で 明日の冒険者ギルドの展示即売会のために準備をしておいでです」


「そうですか」


門番の目線がカンザキにむけられる

「ところで そちらの方は」


「あぁこの方は カンザキ スグルさまと言いまして 今回の職業訓練のさい モンスターから守ってもらいまして 何かお礼をと考えてますの」


「そうでございますか では中にへ」


門番が門お開ける


俺はホシノの屋敷の中にはいる


「おお 帰ったかルリ」


「お父様さま」


「先ほど ルリが帰ってきたと聞いてな はて?帰りは明日と聞いていたが」


「職業訓練が思ったより早く終わりまして」


ホシノの父親はホシノの後ろに目線を飛ばし

「そうか で後ろの少年は」


「あぁこの方は カンザキ スグル様です 職業訓練中にいろいろ助けてもらい 貴族としてお礼をと思いまして」


「カンザキ・・・ スグル 聞かぬ名だな カンザキとやら 漢字は書けるのか?」


「はい 書けますが」


「そこのメイド 紙と書くものを持ってきてくれ」


「はい直ちに」

メイドは返事をし直ぐに紙と羽ペンとインクを持ってきた


ホシノの父親は俺に紙と羽ぺんを渡してきた

「名前を漢字で書いてもらえぬか? カンザキ家を私は知らないのでな 字を見れば 思い出すかもしれないのでな」


「はい わかりました。」

俺は疑問も持たず 紙に名前を書いた

[神崎 優]


「神崎 優 神の崎 優秀の優 神の崎(先) 優(スグ)れる 神よりすぐれるものか・・・昔 文献で見たな・・・まぁよい でルリよ お礼とは 何をしたらよいのだ?」


「カンザキ様は来月の宮廷学院に入学予定との事です

入学してしまえば学院の寮にお住まいになると言われましたの それまでは この街の宿で寝泊まりをされるとの話で・・・それなら来月まで 星野家にと思い連れてまいりましたの」


「そうか 1ヶ月か 問題ない カンザキとやらこの家を自分の家だと思い 過ごすがよい」


「あっありがとうございます」

ホシノの父親は執事長を呼ぶ

「さとし さとしはおるか」


「はい ただいま」


「さとし カンザキ殿を客間の方へ あとルリよ私は書斎に行く ついてきなさい」 「はい お父様」

ホシノさんは父親について行ってしまった

「ではカンザキさまこちらになります」


俺は執事長の さとしさんに案内され客間の方へ通された



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