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小説執筆で儚い運命などねじ伏せろ!読者が描く理想の作品像  作者: ふりがな
第二章 実際に書いてみよう!reader and author
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第二十三話 体調管理をしっかりしよう!創作パワーの欠乏

今回で一時的な休載に入ろうと思います。ちょっと疲労感が溜まってきていまして、回復してきたら、その都度、不定期な更新を入れる感じです。

今回は、連載してみて感じた疲労感について、

お話していこうと思います。


うん、不定期投稿と言いながら連日投稿していた本作ですが、

連載の時に異様な疲労感を覚えていました。


一応、念のため身体に何かあるわけではないので心配無用です。


ただ、一晩寝てもすっきりせず、

疲労感の大きいときは作品の出来具合も悪く、悪戦苦闘しました。


作者さんの中には、読み手の反応がほしい!とか

評価や感想で元気が出るなどというメッセージを

出されているのを見たことがあります。


まあ確かに私の作品は「なろう」の末席に

置いていただいているだけであり、それだけで感謝なところがあります。


それを踏まえて、私自身は評価とか気にしていないんですよね。


元から文系でもないので、真っ正直なラノベとかは作れないし、

頑張って作ろうとしても労力がかかりすぎる。


でも、やっぱり謎の疲れは感じるんです。


一応、考えてみた結果はあるんですが、

創作するときに色々と脳内で考えることがありますよね。


こことそこは押さえて、最終的にこんな展開にしたい。

たぶん、作品を作る時には屋台骨になるお話の骨格とかを考えるはず。


「たぶん」というのは、本作はそんなことをしていないからなんですが

基本この作品は読み手さんに話しかけるように、書いています。


説明とか分かりにくくないように、

誤解もないよう丁寧さを心掛けてはいますが、


本文は一筆書きで、構成とかも考えて書いていません。


題名を考えるのに難儀しますが、

書き出したらどんどんお話を進めていっています。


時に検証不能で題名からやり直すことはあっても、

頭の中に出てきた言葉を直接本文に採用しています。


読み手さんの反応はちょっと予想はつきませんが、

今のところ、これでいいかと思っています。


さて、本題である謎の疲労感ですが、

頭をフル回転させながら、書いているから脳疲労を起こしている!

うーん、あるかもですが、全身に疲れを感じるんですよね。

それに、他のことはちゃんとできるんですよ。


これ書いた後、歩いて本屋へ行ったりとか買い物とかできます。

肉体疲労とか脳疲労なら、おそらく元気そのものが無くなると思います。


疲労を感じるのは、作品の次を考える時なんですよね。

予約投稿で何話か貯める時が多いのですが、3話以上書けない。

なにか酸素欠乏を起こしたように、それ以上は苦しくて書けないんです。


同じように書き直しも2回、3回まで、

どうしてこんなことが起こるのか?


検証してみると、大体5、6千字くらいで創作意欲がストップしてしまいます。

それ以上は疲労感が大きくなり、ちょっと無理ですね。


これって個人差があるかもですよね。

本格的にラノベを書いている人って10万字とか30万字、

長編だと100万超える作家さんもいます。


先の先を見据えて、作品を展開させる能力と気力。


創作にもスタミナがあるのかもしれません。

全部無くなると回復するまで、創作できなくなるとかいう。

まるでゲームの 死にゲー みたいな。


欠乏すると纏まりが悪くなるし、本当にイマイチな出来になります。

皆さんはどうですか?


読者さんの反応とか欲しい以外に、なにか突然疲労感が襲ってきたり

欠乏を感じたりしませんか?


こういうところでも、向き不向きがでるんでしょうかね。

分からないです。


とにかく、私が自分で良いパフォーマンスを発揮できるのは

2~3千字ほどだと思います。


読み手側だったときは最大40話くらい読めていましたし、

細かい内容も結構覚えていたのですが、書いてみると限界は早い。


創作パワーには限界があるし、無限ではなかった。

良いパフォーマンスを保つためにも、

書き出す前に方向性をしっかり決めたほうがいいのでしょうね。


自分の限界を見極めて、作品1話の文字数を決めていきましょう。


自分に合った物語の長さであれば、高品質な文章が期待できます。


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