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朝です。

目覚めたら、トイレ行ってから風呂へと。


いや、寝汗は、昨日ほどではな。

だが、顔洗うついでに風呂へと。


風呂には専用化したアンドロイドなレディさんが。

彼女が綺麗キレイしてくれる。


洗髪から身体まで、髭剃りに鼻毛や耳毛に爪の手入れまで、な。

あらゆる意味でスッキリしてから、風呂から上がる。


風呂から上がったら、さらにマッサージを。

風呂でもマッサージして貰ったのだがなぁ。

これが、実に素晴らしくてなぁ。


うーん。

朝からハッスルできそうです!


服を着てから脱衣所を出ると、朝餉の良い香りが。

風呂場にて飲んだドリンクが、妙に腹を減らせる。


そこへ、この朝餉の香りだよ、チミィ。

もうね、辛抱、堪らぁ〜ん、ってねぇ。


で、駆け込むように食堂へと。


っと、こんなに、軽やかに動けたか?

しかも、このスピードで動いたら、絶対ドコかにブツかるよな。


妙に身体が動くんですがね。

体幹がブレないたも、スムーズに移動がね。


危な気なく、食堂へと。

身体が妙に軽くね?


席へ着くとだね。

まずはスープが。


へ?

「これだけ?」

『そんな訳がありません。

 マスターの肉体は、筋肉断裂と言うか、崩壊近かったのですよ?

 ほぼ修復されておりますが、肉体は栄養を、欲してますから』


い、いや、崩壊って、アータ。

で、スープを飲むと、朝粥が。


鶏ガラスープ?の中華粥?かな?

妙に美味いんだが?


あ、スッポンの?か?

いや、他にも。


その後は、バケットのガーリックトーストと、ベーコンステーキエッグ、生サラダ、だな。


最後にデザート?

ムースかな?

甘いだけでなく、妙に美味いんだが?


薬ッポクはないんだが、滋味深いっうか?

妙に元気になりそうな、なっ。


食事を終えると、また風呂?

なんで?


え?

歯磨き?

いや、洗面所で、さぁ。

はい?

レディさんが?


いや、自分で出来るが?

気分は物語りで見る王侯貴族ですね。

分かりたくありません。

堕落するわぁっ!


「あら?

 堕落されても、構いませんわよ。

 私が、お世話いたしますので。

 うふふふふっ」


いや、レディさん?

マジで堕落しそうで、怖いんですが?


で、昨夜に届けられていた服へと。

赤いティーシャツに、スラックス。

ジャケットを羽織ってな。


ん?

なんか、さぁ。

この服装って。


メトロポリタンな狩人?

そんな物語りが。

あの主人公みたいな。


いやいや。

別に俺は、あんな精力絶倫男では、ないからなっ!


で、時間になったから、自宅を出るコトに。

っても、行き先はビル内なんだが。


耳にはインカムを。

ホームサーバが着けろ、って、煩くてなぁ。

まぁ、着けつも、インカムで話し掛けて来るから、煩いがなっ!

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