表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

40/147

♥ フィールド 7 / 動物虐待を虐待しちゃう 1


 わたしどおし1怪物モンスターたおしまくった。


 そしてあさがた、セロフィートからようやくおゆるしがことで、ながつづいたほうじゅくれんげとLVレベルげをわらせることた。


 わたしじょうまちもどためあるした。


エノ

「 ──けっきょくLVレベル4にならなかったじゃないのよぉ……。

  LVレベルげってたいへんなのね……。

  ゲームだったらサクサクげれるのにぃ〜〜。

  ほかゆうしゃたちLVレベルげにろうしてるのかな? 」


セロフィート

『 さて、どうでしょう。

  ほかゆうしゃことかりません 』


エノ

「 そ、そうなんだ…。

  ねぇ…ほかゆうしゃたちにもあたしみたいに〈 しんこうしんタココミエットさま 〉のしゅくふくを5つもさずかってるのかな? 」


セロフィート

さずかっているでしょうね。

  のうりょくゆうしゃによってことなるでしょうけど 』


エノ

ぼうけんたびれば、かでゆうしゃたちこともあるよね?

  えるといいんだけど…… 」


玄武

しんぱいせずともえる。

  たといたくなくてもな 』


エノ

「 えぇっ?!

  いたくなくても??

  それいやかも…… 」


 じょうまちもんすでかいもんされている。


 もんちかくと、もんからはなれたしょすうにんおとこひとたちなにかをしているみたい。


エノ

「 あんなところあさっぱらからなにしてるのかな?? 」


セロフィート

がたなにかをばしているようにえますね 』


エノ

ばしてる??

  まさか──、ひとかないからってあさっぱらからどうぶつぎくたい?!

  かよわいワンコやニャンコをってたかってぼうりょくるうなんてゆるせないよ!!

  たすけなきゃ!! 」


玄武

いぬねことはかぎらないとおもうが? 』


エノ

「 もうっ、だまって!!

  たすけるったらたすけるの!! 」


 わたしってたかって、かよわしょうどうぶつぎゃくたいしているおとこひとたちった。


 しょうどうぶつかべをバックにしてかこまれているみたいで、みちふさがれている。


 「 ニュー 」「 ニュー 」って、よわ(よわ)しいごえこえてる。


 まるでひっに──、だれかにたすけをもとめているみたいにけんめいいてる!!


 だいじょうだよ!


 いまぐ、わたしたすけてあげるからね!!


 わたし怪物モンスターかえちゃくしてよごれてるくぎバットをそうして、すうにんおとこたちこえけた。


エノ

「 ──一寸ちょっとおじさんたちあさっぱらからどうぶつぎゃくたいしてるなんて、いいきょうしてるじゃない!

  いまぐ、ぎゃくたいしてるどうぶつからはなれなさい!! 」


「 あぁ゛っ??

  ひとたのしみをじゃすんじゃねぇよ!! 」


「 ガキがいきがるんじゃねぇぞ!!

  スッんでやがれ!! 」


エノ

「 ──『 いたい! 』『 めて! 』『 たすけて! 』っていてるじゃないの!!

  つらさやくるしみがからないの! 」


「 はぁぁぁあ??

  ないってんだよ、のガキはよぉ! 」


あたまがイカレてんじゃねえのかぁ? 」


だれびょういんれてってやれよ! 」


 おとこたちわたしいろ(いら)ってるけど、しょうどうぶつへのぎゃくたいめてくれない。


 だから、わたしは──、おにになる!!


 ほんはこんなことひとけてしたらいけないことだけど、わたしこころひどにんげんしいたげられるかよわいワンコやニャンコのかたなの!!


 ひどいおじさんたちしたって、かまうもんかだっ!!


 わたしくぎバットをおおきくまわした!!


 するどとがったくぎさきが、ぎゃくたいしてやがるおとこたちはだきずける。


 おとこたちめいげるとかべからはなれた。


 くぎバットをまわわたしものすごぎょうそうにらんでいる。


 わたしぎゃくたいけていたしょうどうぶつまもために、くぎバットをかまえてしょうどうまえちはだかった。


エノ

「 もう、だいじょうからね!

  あたしたすけるから!! 」


 わたしあしもとから「 ニュー 」ってよわ(よわ)しいごえこえる。


 そうとうよわってるみたい。


 はやてをしてあげなくちゃ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ