♥ エーミン城 4 / エノの部屋 1 / マッサージって気持ちいい♪
──*──*──*── エノの部屋
洗面脱衣室から出ると、濡れていた髪は完全に乾いていた。
こういうのって本当に助かる。
部屋へ入るとセロフィートがベッドで何かをしていた。
何をしてるのかと思って見てみると、ベッドの上で俯せになっているセタちゃんにマッサージをしてあげていた。
そう言えば、セロフィートは “ 玄人も泣いちゃうぐらいマッサージが上手い ” っていう設定だったっけ。
健在なんだ。
今迄ずっと奴隷だったセタちゃんにとっては、初めてのマッサージになるんだよね。
8歳でマッサージの虜になっちゃうか…。
セタちゃん、滅茶苦茶気持ち良さそう。
獣耳が上下にパタパタ動いてるから喜んでるんだろうな〜〜。
玄武
『 幸せそうな顔をしているな 』
エノ
「 玄武…。
そうだね。
マッサージの誘惑にどはまりしないといいけどね〜〜 」
玄武
『 先ず無理だろう。
セロフィートのマッサージだぞ 』
エノ
「 そ、そうね… 」
玄武
『 エノにはワタシがマッサージをしよう。
ベッドの上に俯せになるといい 』
エノ
「 あ〜……そう言えば、玄武のマッサージの腕も玄人級だったね 」
玄武
『 寝落ちするなよ 』
エノ
「 気持ち良過ぎたら無理だけどね〜〜 」
私は用意されているマッサージ専用のベッドに上がった。
セタちゃんもバスローブを着たままマッサージをしてもらってるから、私もバスローブを着たままで俯せになる。
玄武がマッサージを始めてくれた。
はぁぁあぁうぁぁあうぁぁあふぁぁぁあいぃぃぃ〜〜〜〜(////)
気持ち良過ぎるぅぅぅぅ〜〜〜〜(////)
絶妙な指使いでしてもらうマッサージで今にも昇天しちゃいそうになるぅぅぅ〜〜〜〜(////)
此が…此がぁぁぁ……マッサージを極めた玄人の腕前なぁ〜のぉ〜ねぇぇぇ〜〜〜〜(////)
ふわふわの雲の上に寝っころがってるみたぁ〜〜いぃぃぃ〜〜〜(////)
此で「 寝落ちするな 」は無ぅ理ぃぃぃぃ〜〜〜〜(////)
天に召されちゃうぅぅぅ〜〜〜〜(////)
玄武のマッサージを堪能している最中に、私は何時の間にやら寝落ちしちゃいました。
テヘ(////)




