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♥ 飲食街 11 / 帰り道

☆ ☆ ☆

☆ 祝 ☆ 100話です!!

☆ ☆ ☆


 セロフィートをてんないのこして、いん(ツツ)しょく(ミサ)てん()わたしたち── げん,セタちゃん,ニュイちゃん,わたしの3にんと1ぴき ──は、エーミンじょうしてあるした。


 ニュイちゃんはわたしっこしてるけどね。


 セロフィートったら、なんはらいを1でするなんてったのかしらね?


 ろくでもないことたくらんでないよねぇ??


ニュイ

「 ニュー? 」


エノ

「 ニュイちゃん…。

  だいじょうよ。

  ぶん……ね? 」


セタ

「 エノねえさん、なにだいじょうなの? 」


エノ

「 う〜ん……いろ(いろ)……かな?? 」


セタ

いろ(いろ)?? 」


玄武

『 セロフィートのことだ。

  まわしでもするのだろう 』


エノ

なんまわしよ…? 」


玄武

『 さぁな。

  こんたのしめるかもれないぞ、ニュイ 』


ニュイ

「 ニュ?

  ニュ〜〜ニュニュ(////)」


エノ

一寸ちょっとぉ……こんなにかあるの?? 」


玄武

『 さてな 』


エノ

げんぅ〜〜〜。

  かくごときん! 」


 もぅ〜〜〜、ニュイちゃんはうれしそうにからだらしてるしぃ。


エノ

なんあたしかくすのよ?

  あたしちょうなのよ! 」


セタ

「 セロにいさん…おそいね。

  どうしたのかな?? 」


エノ

「 セロのしんぱいは、しなくてもだいじょうよ。

  セロのがいしゃないことしんこうしんいのってあげて 」


セタ

「 うん?? 」


 あ゛〜〜〜……そうだった…。


 セタちゃんは、セロフィートのおそろしさをらないんだった…。


 おしえるべきかなぁ……。


 いきなりおしえる──ってのはさすまずいよね??


 だってはやぎるとおもうのよ…。


 おしえるならいまぞくれてからだよね??


 それにセタちゃんはじんしゅだから、わたしからおしえなくてもせいかんくかもれない。


 しかしたら──だけどね。


玄武

『 エノ,セタ、《 いんしょくがい 》をるぞ 』


エノ

からエーミンじょうへは、やく15ふんってところね。

  エーミンじょういたら、おはいりた〜〜〜い!! 」


セタ

「 エノねえさん、おってなに?? 」


エノ

「 そっか…。

  セタちゃんは、おらないんだね。

  エーミンじょういたらおしえるね 」


セタ

「 うん… 」


 げん,セタちゃん,ニュイちゃん,わたしは《 いんしょくがい 》をた。

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