どの料理も素直に美味しかった。
アットホームなお店だから、提供された料理は家庭料理かな?
お腹一杯で、もう食べれないかも〜〜〜。
デザートも美味しかったし♪♪
満足だよ〜〜〜。
セタちゃんも美味しい料理を食べれて幸せそうな顔してるし。
デザートの時は、沢山「 あ〜ん 」してあげたもんね。
ふふふ♪
初めての「 あ〜ん 」が嬉しかったのかな?
デザートを食べてる時のセタちゃんの獣耳は、嬉しそうにピクピクと動いていて可愛かった。
至福な一時だったぁ〜〜〜(////)
エノ
「 ──よし!
じゃあ、そろそろ我が家へ帰かえろっか 」
玄武
『 そうだな。
セロフィート、彼あの店てん員いんはどうするつもりだ。
何い時つの間まにか居いなくなってるが 』
セロフィート
『 放ほうっとけば良よいです。
彼かれのような人にん間げんは此この異い世せ界かいにはご・ま・ん・と居います。
彼かれは所しょ詮せん、氷ひょう山ざんの一いっ角かくに過すぎません。
彼かれ1人りを罰ばっしても意い味みは無ないです 』
玄武
『 どうせなら、一いち網もう打だ尽じんにしたいところだな 』
エノ
「 もう、良いいわよ。
早はやく帰かえりましょう 」
セタ
「 ……僕ぼくも…帰かえりたい… 」
セロフィート
『 はいはい。
では、お会かい計けいを済すませましょう。
エノ、此こ処この支し払はらいはワタシがします。
先さきにエーミン城じょうへ向むかってください 』
玄武
『 待またなくて良いいのか? 』
セロフィート
『 エノとセタをお願ねがいします 』
私わたし達たちは夕食ディナーの支し払はらいをセロフィートに任まかせる事ことにして、玄げん武ぶ,セタちゃん,ニュイちゃんと一いっ緒しょに飲いんツツ食しょくミサ店てんサを出でた。