三条幸子
皆さんこんばんは!Pongori Suchus です!さて今日
やっと梅雨入りしましたね.....雨ということで気持ちが落ち込みやすいと思いますが元気に明るく過ごしていきましょう!!さて今回はラザードと武龍の闘いの決着はどうなるのか......!では最後までご覧下さい!
中学3年一学期終業式の放課後。
当時の俺は好きな人にフラれた怒りで他人に八つ当たりをした。冷静な判断力が鈍っていたからだろう……
俺は本能的な衝動に飲み込まれまともに闘えず滅多撃ちにされ、重症を負った……
至るとこから溢れ出る鮮血の濁流……
漏れ出る血の匂い……
俺の死に場所はここか……俺は命の終わりを覚悟した………
「…………………ここは………」
目を覚ますとそこは病院のベットの上だった。
「武龍……!!貴方が無事で……本当に良かったわ………」
それが……俺が一番お袋に迷惑をかけた出来事だった………
ビュオオオ…………
割れた窓ガラスから冷たい風が吹きつけている………。
(あの金色に輝く美しい目……まだ戦意は失ってないようだ……僕はまだ闘れるよ…武龍!」
「グラキリスを構えろ、ラザード」
「……!!」
「ちと早いが、そろそろ決着をつけようぜ。テメェを心の奥底まで喰らいつくしてやる」
「おお……堕落に堕ちた状態で、どうやって僕を倒すというのかい?」
「俺を誰だと思ってんだ…沢山の殺し屋、不良共と闘って来た伝説の怪物…暴君竜だぜ…」
佐虚荘にて……
「よし、そろそろ武龍を迎えに行くか…」
「待って……私も行きます」
「!?……分かった、どうしても着いて来たいのならな。さぁ、車に乗れ」
シュバッ!!!!!
「さぁ来い!!武龍!!!僕を楽しませてくれ!!!!!」
スッ…!
「鱗板アーマー!!アーム!!」
「無駄だぁーーー!!!!右腕を構えてもーーーーーっ!!!!!」
ブォォォーーーーン!!!!
(エネルギーを纏っていても……剣の本体は……必ず当たる!!)
ガキーンッ!!!!!
「悪ぃな。俺の鱗板骨は…世界最強の金属、 ヴァシレイオス製なんでな……」
ドンッ!!!! カキーーーン……!!
「ばかなっ!僕の蒼剣グラキリスが………
弾かれた………!!!」
「これで終わりだ、ラザード。受けな……爆裂ショット!!」
「———!?!?」
ドッ!!!!!!!!
ボカーーーーーッ!!!!!!!!
「ゴホッ……………!!!!!?????」
…………………ドサッ……!!!!
ラザードは、俺の爆裂ショットで腹に大きな穴を開けられ、その場に倒れ込んだ……。
「アンタ……本当にラザードを…っ!?」
ピキピキッ……ゴゴゴ……!!!
(ヤベェ…もうすぐここが崩れちまう……エレベーターも、爆発の影響でぶっ壊れちまった……どうする………っ!!)
「おい…!!Eri……!!!今すぐ俺の背中に乗れ……!!!」
「はぁーーー!?」
如何でしたか?次回は崩壊するソヌークシティタワーをバックに武龍とEriの脱出劇!?次回PostCroc「Ride」




